2015-07-の記事

2015/07/31 ビブリオバトル合戦1 さっちゃん編
ゲゲゲの食卓 武良布枝著者・武良布枝は、 昭和7年、島根県安来市大塚に生まれる。昭和36年、漫画家の水木しげると結婚し上京。貧乏時代の“金欠レシピ”から水木しげるさんの大好物まで。家族のなつかしいエピソードとともに「ゲゲゲ」の女房のレシピを初公開。...
2015/07/30 ビブリオバトル合戦1 まちゃ編
三崎亜紀 刻まれない明日10年前、三千九百十五人が一瞬にして消え去った故郷に、沙弓は戻ってきた。その街では既にない図書館から本が借りられたり、廃線の路線バスの光が見えたりと、消えた彼らの存在が強く感じられるのだ。だが、その気配が徐々に薄れ始めて。。。。。沙弓は事件の「傷」と闘いながら、残された人々もまた葛藤している姿を目にする。人々の営み が胸を打つ感動長編。...
2015/07/29 ビブリオバトル合戦1 梅編
中島らも 「白いメリーさん」 講談社1997年ストッキングから帽子まで、全身真っ白の「白いメリーさん」。誰を殺してもいいという一年に一度の「日の出通り商店街 いきいきデー」ーーなど、怖すぎて、おもしろすぎる9編を集めた珠玉の短編集。ナニワの奇才、中島らものユニークな世界に思わず引き込まれる一冊!...
2015/07/28 ビブリオバトル合戦1 みきてぃー編
宮部みゆき 『模倣犯』墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右 腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった――。 未曾有の連続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔、いよいよ開幕!...
2015/07/27 ビブリオバトル合戦1 
知的書評合戦ビブリオバトルをブッククラブにて、7月25日土曜日に開催しました。書評リストを作ってみました。でも始める前に、まずは腹ごしらえ。腹が減っては戦は出来ぬ!さあ、いよいよビブリオバトルの開始です。...
2015/07/26 本のご紹介 宮部編
宮部 みゆき今夜は眠れない時々思い出したように宮部みゆきの本が読みたくなります。そして今回も外れなし。宮部みゆきといえば多岐に渡りかなり調べたミステリから、お江戸の話し、そしてコメディタッチといろんなジャンルで書いています。この人頭の中は一体どういう具合になっているのかしらん?ちょっと興味あり。...
2015/07/25 本入荷のお知らせ 139
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・コミック&DVD 青山剛昌等K様ありがとうございました...
2015/07/24 さっちゃんのあれこれ 平安バカップル編
ちょっと本の話からそれるけど、微笑ましかった。でも、ゆきのじょうとは付き合えないです、はい。平安バカップル...
2015/07/23 本入荷のお知らせ 138
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・小説本等 百田尚樹他M&Y様ありがとうございました...
2015/07/22 本のご紹介 輪渡編
輪渡 諷介古道具屋皆塵堂 猫除けでましたよ、シリーズ2冊目が!お江戸の頃のお話です。ご存知伊平次、太一郎、巳乃助と峰吉、そしてもちろん忘れてはならない白地に茶色のぶち模様の猫のしび助のお話です。あっ、今回はもう一人いるんだった。それは読んでのお楽しみ。...
2015/07/21 本入荷のお知らせ 137
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・小説本 本多孝好等M様ありがとうございました...
2015/07/20 るるのおすすめの本 エリザベスキュブラーロス編
エリザベス キュブラーロス死ぬ瞬間あまりにも有名な1969年に出版された本です。その昔読んだことがある本をもういちど読み直しました。なんだか今回は行間から沢山の体験が垣間見えました。読んでは立ち止まり、立ち止まっては考え、を繰り返したので1冊の本に1週間以上かかってしまいました。読んでいる時は決して浮かれた気分にはならないし、どちらかというと沈みがちになります。それでも読む価値がある本だとお勧めし...
2015/07/19 第1回ビブリオバトル
いよいよ第1回知的書評合戦ビブリオバトルの開催です。場所:  ブッククラブ月日:  7月25日 土曜日時間:  夜7:30時から持ち物:自分が紹介をしたい本1冊。バトルの仕方: 持参の本の5分間の売り込みをする。その後みんなの持ってきた本からチャンピオン本を選ぶ。バトル参加の場合は、本の作者、タイトル、と裏書をメールでお知らせください、その際ハンドル名もご一緒にお知らせください。 ビブリオバトルの詳細はこち...
2015/07/18 本のご紹介 馬場編
馬場 信浩スクール ウォーズ 落ちこぼれ軍団の奇跡単にスポコン物語とはいえない迫力は現実の事をドキュメントした本だからです。スポーツを通して育まれた人間成長の物語は1985年出版の本であっても古さを感じさせません。後半は鬼気迫る勢いで本の中に引きずり込まれあっという間に頂点へ達します。もしかしたらそこに読み手の熱き青春時代を思い起こさせるからかもしれません。...
2015/07/17 ズボラコンポストのその後 5
私の可愛いかぼちゃはちょっとしいたげられていました。かぼちゃは家の横の通り道に生えているのですが、バックヤードのガーデニングをする際におよそ1mx50cmx50cmの大きなごみ箱をガラガラと引っ張っていくことになるのです。というわけでかぼちゃの蔦がとうとう切れてしまいました。...
2015/07/16 本の中のレシピ 角田編 
角田光代・彼女のこんだて帖 「餃子鍋」から「じゃあ、餃子の皮でも作ってもらおうかな?」「餃子を作る間、鍋の用意するからさ」「なに鍋になるの?」「餃子鍋!」こんな風にして餃子鍋が誕生しました。買置きしてある春雨やきくらげ、冷蔵庫の中の筍も鍋の中に投入する。二人の合作「餃子鍋」は何でもありのようです。いつも餃子は2種類作ります。市販の皮を使った餃子は破れやすいので焼き餃子に。そして母からの直伝皮から作...
2015/07/15 本入荷のお知らせ 137
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 7冊S様ありがとうございました...
2015/07/14 本のご紹介 甲田編
奇跡が起こる半日断食・甲田光雄帯に「半日断食ならしんどくありません。やせます。病気もなおります。」と。マジか!早速、読んでみます。...
2015/07/13 本のご紹介 梓編
梓 河人ぼくとアナン以前ご紹介した梓河人と飯田譲治の共著「アナン、」の続きです。というよりも最初の本の中に出て来るねこさん「バケツ」から見た「アナン、」物語のお話という感じです。人間にはねこさんの言葉はわからないけれども、ねこさんは人間の言葉もそして他の動物達や鳥の言葉もわかるという仕組み。そして人間には見えないものが見えたり、ちょっと不思議な、けれども素敵なお話です。最初に「アナン、」を読むのが...
2015/07/11 さっちゃんのあれこれ サイデンステッカー・松本・深谷編
「国語辞典はありますか?」とお問い合わせ頂きました。売り本の在庫を探したのですが、「最新日米口語辞典・エドワード・G・サイデンステッカー&松本道弘」しかありませんでした。お問い合わせ頂いた方のご希望には添えなくて残念でした。しか~し、なんとこの辞典素晴らしいのですよ。日本語で例えば「雑魚寝する」を調べます。「雑魚寝する」の読み方をローマ字でふってあるので、映画で聞いてきちんとした発音が分からない言...
2015/07/09 知的書評合戦ビブリオバトル
「ビブリオバトルっていうのがあるんだって。読書会にどうかしら?」とminoriちゃん。ビブリオバトルとは「各自好きな本を推しに推しまくり、5分間で語りつくし、最後にチャンプ本を決めるコミュニケーションゲーム」。これは、おもしろそう!ナイス提案!いやあ、盛り上がる事間違いなし!ブッククラブに知的書評合戦ビブリオバトル旋風が吹き荒れる日近し詳しいルール等は公式サイトをみてみてね↓知的書評合戦ビブリオバトル公...
2015/07/08 ズボラコンポストのその後 4
日本の友人自称「農家のコ」がいいことを教えてくれました。「カボチャの実の下に発泡スチロールのトレイ(肉とか入ってるやつ)とか藁とか、ひくと良いかも…だけど気候が日本と違うからよくわからない、葉っぱは枯れても大丈夫なはず…実家の畑ではそんなでした(農家のコ)とのこと、早速こんな感じにしてみました。ああ、かわいいなあ。...
2015/07/07 第11回読書会 あずき編
神去なぁなぁ日常この「なぁなぁ」という表現、これって大阪人の使う「ぼちぼち」と一緒かも?これが読み始めて一番に私の頭に思いついた事でした。「チョー今どき」で、それこそ「なぁなぁ」と何となく生きてきた平野勇気の言葉で書かれている物語。学校の先生と親の陰謀で、彼とは全く正反対の環境に送り込まれる。過疎化した村、それも世間からは全く忘れられた様な林業で生計がまかなわれている村。八百万の神を信仰する古い風...
2015/07/06 第11回読書会 さっちゃん編
東田直樹・自閉症の僕が飛び跳ねる理由過去の出来事が点をつないだものでなく、点が沢山存在する状態の様であれば、どんなに周りの人間が「どうしてだろう?」とどれほど考えてみても行動パターンによる気持ちの理解やどう対応するべきかを理解するのは非常にむずかしいと思われる。東田直樹という作家によって、日本に限らず、翻訳された世界各国の人達が「知る」ということを得られた。これには深い感銘を覚えずにはいられない。...
2015/07/05 第11回読書会 つぶあん編
東田直樹・自閉症の僕が飛び跳ねる理由昨年あずきさんからおススメしてもらって彼の動画を観た時、すごい!!これはノーベル賞ものじゃないか!!と思いました。英訳されて世界各国でベストセラーになり、多くの人に読まれているというのも驚いたし、はじまりが同じく自閉症の息子をもつアイルランドの作家に翻訳されたことで、たまたま彼が日本語を読むことが出来たという必然も感動します。初めて彼の本を読んだ時、理解出来なか...
2015/07/04 第11回読書会 しなもん編
神去なあなあ日常・三浦しをん読みやすい本でいっきに読めたけど、感想文の書きにくい本である。現代人の主人公が伝統残る村に就職が決まるところから物語がはじまる。伝統とは、体力、時間がいることなんだと思う。昔の人達は苦労して、汗水たらして、は足りてきたんだとつくづく思う。自閉症の僕がとび跳ねる理由・東田直樹まずビデオを見て、衝撃をうけた。何といっても母親の忍耐がすごいと思った。その忍耐によって、主人公の...
2015/07/03 第11回読書会 みきてぃ編
三浦しをん・神去なあなあ日常「なぁなぁやなぁ~」読み終わった感想ですまさに「なぁなぁ」大きく、感情が揺さぶられることは無いけれどサスペンス、大逆転大好きな私にとっては物足りない・・・?と思いながら読み進めたけどなんとも、まぁ、ほっこりといたしました林業とか、今まで全然、考えもしなかったけれど次に日本に行った時山を見る気持ちが、少しだけ変わる気がします日常において「なぁなぁ」な気持ちを、持つ続けたい...
2015/07/02 第11回読書会 るる編
三浦 しをん  神去(かむさり)なあなあ日常日本の田舎や、田舎の風習、そして林業の話。特に林業は目先の数年や数十年のことではなく、自分の代から次の代、そしてその先の代のことまでも考えなければなりません。壮大なスケールの計画が必要なんですね。気が遠くなるような話です。10年以上前に九州の福岡に友人を訪ねて旅行したときの話です。日本もどんどん山から木を切り出して、切った所に木を植えるという事をして...
2015/07/01 第11回読書会
第11回読書会が6月27日土曜日にブッククラブで開催されました。今回の読書会は6名での開催でした。なんだかちょっと寂しいな、という感は否めませんでしたが、それでも大いに盛り上がりました。(写真提供:つぶあん様)メンバーからの持ち寄りの1品はいつものように美しく、そしてたいへん美味しいものでした。今回は季節感溢れる茶碗蒸しなどが出て好評でした。皆様、どうもありがとうございました。東田直樹・自閉症の僕...