パースブッククラブ 

日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 

第6回読書会

第6回読書会開催のお知らせです。

日時:  3月7日(金曜日)
時間:  7時半から
場所:  The Boulevard Hotel
住所:  Cnr of Boulevard & Howtree Pl, Floreat Forum Shopping Centre
バーURL: http://www.theboulevardhotel.com.au/index
費用:  ブッククラブの本を読んだ方は1冊1ドル
飲食費: ご自分のお飲み物代金
活動内容:前回の本についてじっくり話し合い、その他の本の情報交換や世間話も。次回の「本」の選考決定やどのような形で次回の読書会を開催するかも話し合います。

読書会はブッククラブの会員の本好きの方ならどなたでも参加できます。
2ヶ月に1回の開催を予定しておりますので、ご都合の良い時に是非ご参加ください。
[ 2014/02/28 23:16 ] ブッククラブ読書会 | TB(0) | CM(0)

本入荷のお知らせ 91

寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・小説等  12冊 ウィリアム・カムクワンバ他
・雑誌 6冊 婦人画報他
・CD等その他 

C様、ありがとうございました
[ 2014/02/28 14:08 ] 本入荷のお知らせ | TB(0) | CM(0)

ちょっと我が家の裏庭を見てみたら紫系の花が多いような気がしています。
アガパンサス、パンジー、ヴィオラなど。
今日はちょっと違った色の花を、と思っていたらこちらは赤紫でした。青紫ではないけれどもやっぱり紫系になってしまいました。
12.11.13 007
Polygala

るるのおすすめ 大崎編

大崎 梢
配達あかずきん


こういうミステリーがありましたか。本屋さんの店員二人がミステリーを解決すると言う8編の短編からなるお話ですが、どれもこれもさすが本屋さん、と言う感じです。私達も本好きがこうじて「趣味の貸本屋ブッククラブ」を始めたのですが、いつかはミステリーを解決するようになるのでしょうか。あはは。個人的には二つ目の短編が特に好きです。50代になっても胸きゅんがあるなんて嬉しいなあ。
[ 2014/02/25 01:41 ] おすすめの本 | TB(0) | CM(0)

本入荷のお知らせ 日本編3

しばらくぶりに角田光代の本を読みたくなりました。

庭の桜、隣の犬
彼女のこんだて帖
ツリーハウス


それから、角田光代他(井上荒野、江国香織、森絵都)のチーズと塩と豆と

彼女のこんだて帖はおすすめです。
全体にふんわりした文章で、気負いなく読めます。
中には、温かい気持ちになって涙ぐんでしまう話もあります。
レシピも写真つきでのっていて、満足感たっぷりの本です。
[ 2014/02/24 15:42 ] 本入荷のお知らせ | TB(0) | CM(0)

るるのおすすめ 坂木編

坂木 司
青空の卵


坂木司の本「和菓子のアン」を以前ご紹介したことがありますが、今回の青空の卵はなんとデビュー作でした。そこで坂木司のことをちょっとグーグルしてみました。
「青空の卵」で覆面作家としてデビューする。ペンネームの由来はデビュー作の登場人物から。デビュー前にペンネームが決まっていなかったが、何も思いつかずに登場人物の名前からとった。 出生年は公開しているが他は性別すらも未公表。性別などのプロフィールを公開することによって読者に先入観を与えないためである。(作者紹介から引用)
ほんと、こうなると作家の性別と言うのは全然関係ないんだなあ、と思いました。ミステリー仕立てにしてありますが、静かにそっと癒される本です。
ブッククラブには他に子羊の巣、動物園の鳥、短劇があります。
[ 2014/02/23 01:40 ] おすすめの本 | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 柳編  

柳美里(ゆう みり)
フルハウス、家族シネマ

1968年、神奈川県生まれ。高校中退後、東京キッドブラザースを経て、昭和63年、劇団「青春五月党」を結成。平成5年「魚の祭り」で第37回岸田國士劇曲賞を受賞。平成8年「フルハウス」で第18回野間文芸新人賞、第24回泉鏡花文学賞を受賞。平成9年、「家族シネマ」で第116回芥川賞を受賞。
とても不思議な本です。これはフィクションでしょうか、ノンフィクションでしょうか。それさえも解からない本なのかもしれません。
[ 2014/02/22 01:36 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

本入荷のお知らせ 日本編2

ほんの最近まで、「蛇を踏む」の川上弘美と「蛇にピアス」の金原ひとみと著作タイトル蛇つながりというだけで、同一人物と思い込んでいました。

本を買うときも「川上弘美かあ。あの蛇になんとか苦手だったから買うのやめておこう。」という感じで素通りしてきました。

ニシノユキヒコの恋と冒険の映画宣伝を見てもつなげて考えることなく、テレビで芥川賞の選考理由等を語る川上弘美を見て、「え、何?別人?!」と急いでグーグルして間違いに気づいたのでした。

そんなわけで、5冊買ってきました。

ニシノユキヒコの恋と冒険
古道具中野商店
どこから行っても遠い町
センセイの鞄
龍宮

[ 2014/02/21 15:20 ] 本入荷のお知らせ | TB(0) | CM(0)

献血に行ってきました

一年に1回献血をしています。今回は息子も一緒にいきました。
今までは献血をしている長い時間、本を持って行き何とか片手で本を読んでいました。
今回は隣の息子とお喋りしたり、看護士と話したり、冬季オリンピックで盛り上がったり。
あっという間の楽しい一時でした
[ 2014/02/20 15:31 ] その他 | TB(0) | CM(0)

玄関脇に咲いているこの花はとてもいい匂いがします。
でもどういう訳か3本ある苗の内、真ん中の苗だけが大きく綺麗に花を咲かせます。
脇の2本は小さく葉っぱも少ないの。どうしてなのかなあ?
12.11.13 021
Gardenia
一口メモ:西洋くちなしをガーデニアと呼ぶ。(長野まゆみ、箪笥のなか、から見つけた一説です)

本のご紹介 北川編

北川悦吏子
おんぶにだっこ


「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」のカリスマ脚本家、北川悦吏子が始めてとった2年間の休暇の訳は「おめでた」だった!医者から妊娠を告げられ、「ええ?!」で始まった、怒涛の妊娠&育児生活。果たして、恋愛の神様に母性は芽生えるのか?子供を生んでどう変わったのか?!子供を生んでも自分を見つめ続ける新しいタイプの子育てエッセイ。(裏書より)

育児奮闘記、と言うよりも一人の仕事をもつ女性の目から見た子供との関り方と言う感じでとても新鮮でした。特に114ページの「母親だって、母親の前は蝶よ花よの箱入り娘だったり、殿方にチヤホヤされた、若い今時の女の子だったり、、、、」このくだりが特に好きだなあ。
[ 2014/02/18 01:16 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

るるのおすすめ 鈴木編

鈴木 信夫
君にいい風吹きますように


076 (2)


君に、いい風、吹きますように。。。
君は、これまでいい風が吹いたことなんてない
そう思っているかもしれないし、
本当にそうかもしれない
だから、君に、いい風が吹きますように。。。
でも、いい風は待っているだけではだめなんだよ
なんで僕が知っているのか、だって?
僕はずうっと君とまるっきり同じだったからさ
待っているだけだった、ただ待っているだけ
ほら、あそこにいい風吹いているよ。。。
たったそれだけのことだったのさ
いい風吹きそうなところへいくことがだいじだってね
ほら、あそこにいい風吹いているよ。。。
それは、思いきって飛び込んでいくってことだよ
そんなに難しく考えてはいけないよ
なんにもこわいことなんてないからさ
いい風を迎えにいこう、僕といっしょにいこう
君から近づいていったときにね
いい風は君を笑顔で待っていてくれるから
そのときに君の風の流れは、もうかわりはじめているよ
君に、いい風、吹きますように。。。


Momo様からご寄付を頂いた本の中から見つけた詩集です。
[ 2014/02/16 01:14 ] おすすめの本 | TB(0) | CM(0)

工事終了しました ドライブウェイ

工事が終了しました。
通常とおり、車でお越しいただけます。


ブッククラブへのドライブウェイが陥没してしまいました。
明日2月15日土曜日の午前中に工事をする事になりました。
そんなわけで、車で入れません。

お越しの際は、工事をしている脇を通ってきて頂く事になるかと思います。
お足元にはじゅうぶんにお気をつけください。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
[ 2014/02/14 21:20 ] その他 | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 逢坂編

逢坂剛
しのびよる月


逢坂剛と言えばかなり硬派な本を書くと思っていましたが、こう言うものも書くんですねえ、と思いました。
刑事物語でありながら、ユーモアがあり、ウィットに富んでいて、そしてコメディータッチ。それと言うのもすべては物語りの主人公二人のなせる業。疲れた時に笑いながら読める楽しい本でもあります。
[ 2014/02/14 01:12 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

本入荷のお知らせ 日本編

90冊近くの本達と一緒に日本から戻ってきました。
どんな本を買ってきたのか、少しずつ紹介していきたいと思います。

まずは、今まで「○○ありますか?」と聞かれた事があり、ブッククラブになかったシリーズもの。

ドラマ原作になって話題の半澤直樹シリーズ。
オレたちバブル入行組&オレたち花のバブル組の2冊。
かばん屋の相続を買った当時は、それこそブックオフにも沢山あった池井戸潤の著書ですが、今回はほとんどなくて驚きました。

次に手にとったのが有川浩の図書館シリーズ。
図書館戦争、図書館内乱、図書館危機、図書館革命、別冊 図書館戦争I&別冊 図書館戦争II
思い切って6冊。

そして、ドラマになった原作本の最後を飾るのは小路幸也東京バンドワゴン、シー・ラブズ・ユー&スタンド・バイ・ミーのシリーズ3冊。
残りの巻はこの次のお楽しみに!

つづく
[ 2014/02/13 20:24 ] 本入荷のお知らせ | TB(0) | CM(0)

暑い日が続いていたのでだんだんと花の勢いがなくなってきました。
でもよく見ると種が沢山ついているのが見えます。来年はもっと沢山の花が咲くのかな?
今からちょっと楽しみです。
12.11.13 015
Viola

本のご紹介 東京サザエさん学会編

東京サザエさん学会
磯野家の謎


ブッククラブメンバーのmomoちゃん様から寄付をしていただいた本です。ご寄付を頂いたその場で見つけてしまった面白そうな本、という勘は大当たりでした。日本人なら誰でもが知っているサザエさん。私はテレビでサザエさんを見た世代ですが、実はテレビ化される前は新聞での連載だったんですねえ。昭和21年に連載が始まり実に28年続いたサザエさん。この本で磯野家の謎は解けるのでしょうか。ふむふむ、、、、と思いながら、楽しみながら読んでほしい本です。
[ 2014/02/10 01:10 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 沢村編

沢村凛
あやまち


人の出逢いってこんな感じなんだろうなあ、と思いました。何気ない毎日からこんな素敵な出逢いがあるといいなあと。そうすると「あやまち」というタイトルがなんとも似合わないように思えてしまうのです。最後まで読み進めると、「そういうことだったのね」、と納得してしまいますが、そこには私がいました。もしかするとあなたもそこにいるかもしれません。今まで読んだことがない作家の本を読むのは、予想もつかない展開なのでドキドキしながら読んでください。
[ 2014/02/09 01:07 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 瀬尾編

瀬尾まいこ
強運の持ち主


「いくら正しいことでも、先のことを教えられるのは幸せじゃないよ。占いにしたって、事実を伝えるものがすべてじゃない。その人がさ、より良くなれるように、踏みとどまっている足を進められるように、ちょっと背中を押すだけ。」本書の帯より。

なんだかほっこりとした幸せになる本でした。のんびりお茶を片手にくつろぎのひと時お楽しみください。
[ 2014/02/07 01:06 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

本入荷のお知らせ 90

寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・村上春樹、吉本ばなな他 63冊
・コミック     15冊

ことえ様、ありがとうございました
[ 2014/02/06 17:05 ] 本入荷のお知らせ | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 海堂編

海堂尊
チームバチスタの栄光(上下)


主人公達の一人ひとりが生き生きとしています。なんだか知っている人のような感じがしてくるくらいです。こんな人私の周りにもいるよなあ、なんて思いながら読んでしまいました。それにしてもすごい!と、やっぱりなあ、が同居した本でもありましたので、それがどこなのか是非探してみてください。
海堂尊 1961年生まれ、千葉県出身。第4回「このミステリーがすごい」大賞受賞。
[ 2014/02/05 01:04 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

「どんどん増えるよ」と言われ買ってきたアフリカンデイジー。
本当にあっという間に背たけがのび、沢山の元気のよい葉っぱをつけるようになりました。
デイジーと違うのは花の真ん中が黒っぽい所。

12.11.13 008
African Daisy

本のご紹介 誉田編

誉田哲也
ハング


警察小説もここまで来ましたか。裏書の解説には「刑事たちは巨大な闇みから仲間を、愛する人を守ることが出来るのか。誉田作品史上もっともハードな警察小説」とあります。確かに読み始めたら目が離せない勢いです。本を置いて目を離した隙に、物語が動いてしまうのではないかと錯覚してしまうくらいです。本を読む時に必要な身の回りのものを整えてから読み始めてください。
[ 2014/02/03 01:03 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

A様から本を貸していただきました

ブッククラブメンバーのAちゃん様から2013年上半期の直木賞受賞作「ホテルローヤル」桜木柴乃を貸していただきました。
日本独特の文化「ラブホテル」。オーストラリア人の夫に説明してもなかなか解かって貰えなかったという事が過去にありました。それじゃあ一度行ってみようという事で、どこの観光地だったか、「ラブホテルはありますか?」と聞いたら(そんなの!)「ありません!」と言われてしまいました。(大きな声じゃ言えないけれども、おまけに白い目で見られたと思う)今はお洒落なシティーホテルがとってかわってしまったんでしょうか。

そういえば高校生の時、男子同級生が「目黒エンペラー」で清掃のアルバイトをしていると自慢していたことがありましたっけ。今は遠い昔の話です。

Aちゃん様大事な本を貸してくれて有難うね。

[ 2014/02/02 01:41 ] メンバー様より | TB(0) | CM(0)

るるのおすすめ 服部編

服部真澄
骨董市で家を買う


この本がブッククラブへきてからどういうわけかいつも貸し出されていて、なかなか読む機会がありませんでしたが、うふふ、とうとう手元にやってきましたよ。すごい本です。そのひと言に尽きます。ノンフィクションをこのようにして書きましたか、という驚き。そしてこういうことをやってしまいましたか、という更なる驚き。でも好きだなあ、こういうの。本の中の写真に注目してください。これまたとても素敵なんです。後は読んでのお楽しみ。
[ 2014/02/01 01:02 ] おすすめの本 | TB(0) | CM(0)
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