2013-10-の記事

2013/10/31 本のご紹介 木崎編
木崎さと子青桐ブッククラブには4000冊以上の本がありますが、私達が未だ読破していない本も沢山あります。木崎さと子の青桐はブッククラブメンバーのJ様が借り出し、とても良かったですよ、と言ってくれたので今回手をとってみました。静かながらも力強い物語でした。著者経歴:昭和14年旧満州生まれ。東京女子大学短期大学部卒。結婚と同時に渡仏し54年までアメリカ、フランスに滞在。昭和55年「素足」で第51回文学界新人賞を受...
2013/10/30 春
とても可愛らしい白と紫の花を咲かせます。...
2013/10/29 本のご紹介 沢村編
沢村貞子わたしの台所下町育ちの著者は、日々の暮らしを心豊かにしたいと願い、質素で昔ながらの生活の知恵を大切にし、一日一日を丁寧に生きた。古き良き時代の暮らしぶりを描き、失われつつある風習を現代の人達に伝える好エッセイ集。(裏書より)今では台所のことを「キッチン」と呼んで定着をしていますが、台所と呼んでもキッチンと呼んでも毎日を大切に暮らすことは大事なんですね。ほんのりと暖かな気持ちにさせてくれる本...
2013/10/28 大極宮 
大沢在昌と京極夏彦と宮部みゆき、3人合わせて大極宮!!!その実態は。。。大物3人の公式ホームページ。↓ここよ、ここ。大極宮「大極宮」どういう発音かも確認していませんが、すごいネーミング。大物達はちがいますな、この辺りが。さっちゃんお気に入り。新刊のお知らせとか本についてのあれこれあって、飽きない。3人のファンの方には必ず見てほしいホームページ。本にあるあの気取った感じの著者紹介写真じゃなくて、普通...
2013/10/27 本のご紹介 平岩編
平岩弓枝御宿かわせみ 清姫おりょう障子はすっかり簾戸に入れ代わり、軒には新しい風鈴が吊るしてある。廊下においた蚊やり線香がゆるく煙をたなびかせているのでいかにも夏らしかった。(本文より)日本の夏ですねえ。それもちょっと昔の。今は障子がある家や、風鈴を吊るしたり、蚊取り線香を炊いたりする家があるのでしょうか。せめて海外に住んでいる私達が風鈴を吊るしてみましょうか。全編こんな感じの日本の懐かしい風景が...
2013/10/26 貸して頂いた本
宮部みゆきの小暮写真館をminoriちゃんが貸してくれました。登場人物が、ツッコミをいれている文の書き方も嫌みがないし、最後のまとめ方もいい。さすがの宮部みゆきです。文庫が出たら買うリスト入り決定となりました。ほんわかな雰囲気の中、さらっとしたどろどろ感が床を這う感じでとっても読みやすかったこの本、minoriちゃん、ありがとうね...
2013/10/25 本のご紹介 三浦編
三浦しをん三四郎はそれから門を出た読書が好きだ。いや、もはや好きとか嫌いとか言う範囲を超えて、読書は私の生活に密着している。私が一日にすることといったら、「起きる。何か読む。食べる。何か読む。食べる。仕事をしてみる。食べる。何か読む。食べる。何か読む。寝る」である。ちょっと食べ過ぎじゃないか。もちろん食べているときにも何かを読んでいる。本が手近かにないときには、郵便受けに投げ込まれたマンションのチ...
2013/10/24 春
可愛い小さなピンクの花を沢山つけてます。...
2013/10/22 本のご紹介 北村編
北村薫街の灯「ごきげんよう」そんな挨拶を交わしています。「運転手兼シャプロン、その上、護衛までお務めになるのね」シャプロンというのは、お目付け役の女性である。軽井沢は別として、良家の娘は外出の際、シャプロン付きで行動するのが普通である。(本文より) そうかと思えば、石垣が一段切り落とされたように低くなったところに、上半身裸の痩せこけた老人が立っている。肌は真っ黒に日焼けしている。目の前に寄った船の...
2013/10/20 さっちゃんのおすすめ ストーリーテラー編
メンバー最年少様が、先週帰りがけに「お。次はこれを借りようっと。」と見ていた本。新潮社のAll読み切りStory Seller。”読み応えは長編並、読みやすさは短編並”と表紙に帯には”すごい!ミステリー&サスペンス”とこれはおすすめされなければいけない本でした。それも3巻あります。著者がまたすごい顔ぶれ。伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、沢木耕太郎、佐藤友哉、湊かなえ、米沢穂信、さだまさし、道尾秀介、本多考好等々、本が...
2013/10/18 ブッククラブ2周年、感謝の気持ちを込めて
10月18日でブッククラブは、2周年を迎えます。いつも本を大事に読んでくださっている皆様への感謝の気持ちをこめて、1回5冊の本を借りて頂くとDVDまたはCDを1本無料で楽しんでいただけます。この日本語のDVDとCDはブッククラブを応援してくださっている方々から寄付して頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。寄付をしていただいたものと手持ちのものをあわせてみると結構な量になりました。忙しい毎日を...
2013/10/17 春
青空に映えるレモンがあまりにも綺麗なので写真を撮ってしまいました。Lemon...
2013/10/15 本のご紹介 黒柳編
黒柳徹子トットチャンネル日本でベストセラーになり、世界12ヶ国語にも翻訳された黒柳徹子の「窓際のトットちゃん」はあまりにも有名です。トットチャンネルは窓際のトットちゃんがもう少し大きくなってからのお話です。笑いあり、涙あり、そして誰の心にも住んでいるトットちゃん。そんなトットちゃんを是非お楽しみください。...
2013/10/13 るるのおすすめ 八木沢編
八木沢里志森崎書店の日々神田古本まつりは10月下旬から、1週間に渡って開催された。期間中、古本の詰まったワゴンや書棚が、フリーマーケットのように通りにいっぱい出現した。おまつりは、驚くほどに盛況だった。老若男女問わず、大勢の本を愛する人達が街にやってきた。年に一度の催しということもあるのだろうが、それは私の想像をはるかに超えた賑わいようだった。靖国通りやさくら通りは人が作り出す熱気に包まれ、いつも...
2013/10/11 本の中のレシピ 高峰編
高峰秀子・台所のオーケストラ「中国風の酢の物」から「まず春雨をぬるい湯で戻して3センチくらいに切って笊に上げて水切をします。きゅうりとハムは千切り、もやしは熱湯をくぐらせて、これも笊に上げて水切り。深皿に春雨を入れ、その上にきゅうりとハムともやしを盛ります。かけ汁は醤油と酢に少々の化学調味料。ときからしはうんと利かせたほうが私は好きです。普通は少々の砂糖を入れますが、私は入れません。これをテーブル...
2013/10/10 本のご紹介 河合編
河合香織セックスボランティア本書は2002年5月と2003年2月から3月にかけて、週刊朝日の「週刊ノンフィクション劇場」欄で連載した原稿をベースに、大幅に追加取材、加筆修正を行っている。又、オランダルポは「婦人公論」にも寄稿させてもらった。(後書きより)是非手にとって読んでほしい一冊です。出来ることならば読み流すだけでなく、立ち止まり、考えてほしいと思います。又2012年に同じようなテーマを扱った...
2013/10/09 春
ちょっとハンギングバスケットを使ってみました。Pansy...
2013/10/08 ウィラジー日本人PGおおきにマーケット
10月11日のウィラジー日本人プレイグループおおきにマーケットで、コミックやブッククラブの在庫と重複している本を売る事にしました。コミックは50セントから、小説類は2ドルと大変格安になっています。普段は遠くて来られない方、週末は都合の悪い方など、是非この機会にいらしてください。日:10月11日場所:Willagee Community Centre Hall (Corner of Archibald & Winnacott St)時間:10時から1時まで来てね。...
2013/10/07 さっちゃんのあれこれ ごま編
しなもんちゃんから、ごまを沢山頂きました。運よくいらしていたメンバー様にもおわけして、ものすごく喜ばれました。しなもんちゃん、健康に良いごまをありがとうね「ごまは消化吸収しやすいようにすってから食べるといい。」とメンバー様に為になるお話もきけちゃいました。すりごまドレッシングを作って、サラダうどんにかけて食べました。...
2013/10/06 本入荷のお知らせ 83
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 12冊 ・育児関係 6冊F様、ありがとうございました。...
2013/10/05 るるのおすすめ 重松編
重松 清きみの友だちそれぞれの物語がちりばめられた、「友だち」の本当の意味をさがす連作長編(裏書より)重松清の書く物語、小学生の男の子を主人公にした話を私は勝手に「みどりの季節」と呼んでいますが、今回は女の子と男の子が入り混じっています。でもあえて言えば読んでいる貴方がかつての自分を見つけられる本でもあるかもしれません。...
2013/10/04 サイエンス雑誌ニュートン売ります
サイエンス雑誌のニュートンを沢山寄付していただきました。1990年から2010年までのものです。そろっている年もあれば、とびとびの年もあります。状態は、ほとんどのものが「非常に良い」です。1冊50セントで売ります。4才の息子に何冊か渡してみたところ、恐竜や宇宙の絵に興味を示して、あれこれ質問攻めにあいました。大人だけでなく、子供も楽しめる雑誌です。...
2013/10/02 本のご紹介 疾走編
疾走(上、下)重松清東直己今回は同じタイトルの本を読み比べてみました。重松清と東直己。普段私達は何気ない習慣で同じ作家物を続けて読んでしまいます。特に海外生活が長くなると、ついお気に入りの作家物を続けて読んでしまいがちですね。(もちろんその裏には他の作家を良く知らないと言うこともままあるのですが)今回は同じタイトルの本を読んでみました。作家によってこうも違った切り口が見えてくるんですね。こんな風に...
2013/10/01 春
雨が多かった冬のパースに春がやってきました。庭先から春をご紹介します。Daisy...