2013-09-の記事

2013/09/29 さっちゃんのあれこれ 9月29日
今日はですね、お気に入りの子供の英語本を紹介する事にします。子供に読んで聞かせる本は、日本語英語と限らず、気にいったものを買う事にしています。私自身が好きでない本を読まなくてはいけないという気持ちになるとそれこそページを飛ばしたり、棒読みしたくなるからです。近頃、おりくんが、夜寝る前に選んでくる本は「びーちゃんお気に入り」の" Amelia Bedelia Treasury" by Peggy Parishです。日本の料理雑誌の片隅に誰...
2013/09/27 本入荷のお知らせ 82
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 6冊 群ようこ他ロック様、ありがとうございました...
2013/09/25 本のご紹介 雫井編
雫井俊介虚貌(上下)「心の動きは普通顔に出るものです。しかし、故意に出さないことも容易に出来る。表情とは違うことを考えていると言うことは、むしろこの世の中では当たり前のようになされているわけです。心とは切り離されたところに顔は存在している。いや、心が独立して存在していると言ったほうがいいでしょう。物ごとを把握し、考え、選択すると言うような、その人間の人生を動かしていくのは全て人間の内面にある心です...
2013/09/24 じゃじゃ~ん コミックセール第2弾
第2弾コミックセールが大きくなって帰ってきました800冊程あります。40代の男子女子が「お、昔これ読んだなあ」と喜んでしまうタイトルが沢山です。1冊50セント、コミック文庫は1冊1ドル。日本語の勉強代わりに読むのもよし、家事の合間に読むのもよし、読み終わった後は友達にプレゼントしちゃいましょう。興味のある方はご連絡ください。リストをメール致します。...
2013/09/23 るるのおすすめ 辻編
辻仁也代筆屋まだ携帯電話やインターネットがない時代、私は手紙を書いて友だちと連絡をしていました。文通歴は非常に長く本と私で書いたように中学時代に中国に滞在したことがあるのでその時に手紙を書くこと、その手紙にはなるべく写真を入れること、日記を書くことが習慣として残りました。後年日本の友人から手紙が届きその中身がワープロで書かれた手紙だったことがあり、なんだかすごく悲しかったことを今でも覚えています。...
2013/09/21 本のご紹介 久坂部編
久坂部羊破裂(上、下)世界一長寿国日本。これから日本はどうなるのでしょうか。私達は立ち止ってよく考えないといけないのかもしれません。本編の中や解説の中にも出てきた「山崎豊子の白い巨塔」。30年以上前の本であるにもかかわらず作者の医者で小説家の久坂部羊と、解説を書いている医者で映画監督の大森一樹に多大な影響をあたえているのにも注目をしてしまいます。...
2013/09/20 るるちゃんの檸檬
そういえば檸檬を使ってのお料理もありました。檸檬チキン私は手羽先を使いますが、手始めにフライパンに入れたチキンを水から沸騰させます。火が通ったら水を捨てます。お次は檸檬をたっぶりと乗せ、それでも余ったらレモン汁を回しかけます。この時お醤油もぐるりと入れちゃいます。狐色になったチキンをひっくり返します。お好みで塩をふったり、お砂糖を入れたり或いはチリを入れたり。後は大きな器に盛るだけ!...
2013/09/19 るるのおすすめ 石川編
石川拓治奇跡のリンゴ文明があまりにも進歩して、人間は自分達の根っこがどうなっているのかを忘れてしまった。インターネットがどれだけ便利になろうが、携帯電話で世界中と話が出来るようになろうが、毎日何かを食べなかれば人は生きてはいけない。生態学者に言わせれば人間は植物の寄生虫ということになる。農業は人の命を支える根っこなのだ。その根が枯れてしまったら、人は生きていけない。そんなことは誰だってわかっている...
2013/09/18 るるちゃんの檸檬
ブッククラブメンバーのY様に触発されて檸檬を使ったあれこれを試してみました。手始めに檸檬ティー自分用にはミルクティーをやめてマグを使って檸檬ティーを入れてみました。そういえば日本では本物の檸檬を使うのではなくて、ポッカ檸檬を使っていましたよね。こちらはオーガニックお庭檸檬です。...
2013/09/17 本のご紹介 真梨編
真梨幸子殺人鬼フジコの衝動後味悪くて読んで後悔、読まないと後悔!9章のラストまで読んでホッ、と胸をなでおろし、「なかなかだったな」と本をとじてしまった方、間違っています。この本はあとがきまでが物語です。繰り返します。あとがきまでが物語です。頭をガツンと殴られたような衝撃が待っています。(本の帯より)...
2013/09/16 るるちゃんの檸檬
ブッククラブメンバーのY様から檸檬の使い方色々を教えていただきました。第一弾ハニーレモンジュースハニーはほんの少しのお湯で溶かしてから檸檬をたっぶりと絞ります。こちらは檸檬4個分。ビタミンCたっぷり。Y様、アイディアを有難うございました。...
2013/09/15 るるのおすすめ 北村編
北村薫リセット「時と人」シリーズ三部作のスキップ、ターンに続いて最後のリセットです。流れる二つの「時」は巡り合い、もつれ合って、この悲しみを超え、生命と生命を繋ぎ、奇跡を呼ぶ(裏書より)切なくて、苦しくて、でもページをめくるのを止められないほどです。北村ワールドをお楽しみください。...
2013/09/13 本のご紹介 東野編
東野圭吾プラチナデータときどきご紹介している新しく入荷する東野圭吾ですが、その度にすごいを連発しているような気がします。が、やっぱり本当にすごいんです。どこからあふれてくるのかこの新アイディア!近い将来本当にこうなってしまうのかと思わせるほどすごいのです。そしてそれはちょっと怖いものでもあります。こうなるとこうなってしまうのか、と言う怖さは結構ひとごとではないような気がします。皆様いっそう身を引き...
2013/09/11 本のご紹介 志水編
志水辰夫行きずりの街「1991年度 このミステリーがすごい!第一位」ちょっと古い本になりますが、帯に惹かれて買ってしまいました。更に帯には最近のこのミス1位と読み比べよう!なんて書いてあるのでつい手にとってしまったわけなのです。極めつけは日本冒険小説協会大賞受賞作。...
2013/09/09 るるのおすすめ さだ編
さだまさしかすていら日本からさちこさんが買ってきてくれたさだまさしの本です。最近さだまさしは私のお気に入りでもあります。タイトルのかすていらはなんと私の大のお気に入りでもあります。里帰りの度に必ず買う位のお気に入りのカステラなんです。そしてもう一つ。30年以上前、さだまさしファンの妹が千葉県の市川市にさだまさしを訪ねて行った事があるのを思い出してしまいました。さだまさしの小説は歌と同じくらい優しい...
2013/09/08 本の中のレシピ 佐橋編
佐橋慶女・おばあさんの薬箱 「白菜鍋」から「白菜はどの鍋にも重宝で説明を要しませんが、私の白菜鍋を試してみてください。白菜2枚に豚肉の薄切りを1枚重ね、その上に白菜を2枚というように豚肉と白菜を交互に積み重ね、その間に生姜のみじん切りを散らしておき、薄味の醤油汁でひたひたにして3、4時間とろ火で煮込むのです。煮上がりましたら、蓋付きの煮物椀に半分ほどに切って盛り付け、からしを添えて勧めます」寒い季...
2013/09/07 るるのおすすめ 坂田編
坂田隆二おいしい水せつなくて、危うくて、ちょっと心もとない物語です。何気なくおくっている日々の生活は現実のものなのでしょうか?それとも夢なのでしょうか。そんなことを考えさせられてしまいます。おいしそうなお水がコップにはいっている本書の表紙。その水を飲むようにじわりと体にしみこんでいくお話です。...
2013/09/05 本の中のご紹介 佐橋編
佐橋慶女おばあさんの薬箱「伝えられてきたおばあさんの英知を、受け継ぐだけでなく、申し送らなければ、堆肥を入れないで化学肥料だけでやってきた農地のように、中身がスカスカな家庭になってしまいます。自分の味を持ち、申し送りをしましょう、お子さんに」先日、本の中のレシピでたまご酒をご紹介しました。全編こんな感じでおばあさんの英知が食事、健康、そして毎日の生活全般に行き届いています。手元に1冊ほしい本に数え...
2013/09/04 本の中のレシピ 坂木編
坂木司の和菓子のアンよりこんな風にしてかつてブログでご紹介しました。これなんだかわかります?「兜」、「おとし文」、「薔薇」「青梅」、「水無月」、「紫陽花」、「星合」、「百合」「夏みかん」、「松風」、「清流」、「かささぎ」、「蓮」、「跳ね月」、「松露」、「光琳菊」、「聖夜」、「田舎家」、「甘露家」。わかりませんよね。それじゃあこれは如何?「月知らず」、「北窓」、「付き知らず」、「夜船」、「隣知らず」...
2013/09/03 るるのおすすめ 大沢編
狼花大沢在昌やっと手に入れました新宿鮫の第11巻。日本を遠く離れているのでなかなか手にはいりません。今回はさちこさんの里帰りで念願がなかったと言う訳です。さちこさんどうもありがとう。「新宿鮫」の活躍に刺激されて、横山秀夫、佐々木譲、高村薫、乃南アサ、今野敏、堂場舜一、雫井俊介、誉田哲也といった実力派の作家達が相次いでこの分野に進出。新宿鮫は現在の警察小説のブームの原点である。(解説、郷原宏)と言う...
2013/09/01 本のご紹介 誉田編
誉田哲也妖の華これこそ小説の醍醐味!と言う感じの本に出会いました。映画やドラマでは全く出来ない小説のすごさです。マンガなら出来るかな?そういえば萩尾望都の代表作がこんな感じでありましたか。フィクションの世界をお楽しみください。...