2013-06-の記事

2013/06/30 本入荷のお知らせ 78
ブッククラブメンバーのJ様から谷村志穂のアボリジナルランドのご寄付を頂きました。私は変わりたかったのだ。適当に生き、適当なものに笑い、つまらないことに緊張している私が好きではなった。何かに圧倒されて、圧倒されるままに解き放たれてみたい。ここ数年、私の中に棲みついていたそんな願いが、その土地への出会いとつながったのだ。オーストラリア、ノーザンテリトリーをめぐる旅と心の軌跡。感動ドキュメント。(本の裏...
2013/06/29 るるのおすすめ 石田編
石田衣良40 フォーティ 翼ふたたび人生の半分が終わってしまった。それもいい方の半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一、40歳の元を訪れる、40台の依頼人たち。周落したIT企業社長、やりての銀行マン。ひきこもり。。。。。生きることの困難とその先にある希望を見つめて、著者が始めて同世代を描いた感動長編。(本の裏書より)何度も作者が誰なのか、確認をしてしまいました。今までの石田衣良の...
2013/06/28 本入荷のお知らせ 77
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本17冊・健康関係19冊・育児関係3冊・お洒落2冊・DVD4・雑貨4AKI様、ありがとうございました。...
2013/06/27 本のご紹介 東野編
東野圭吾夜明けの街で200万部のベストセラー、待望の映画化出演:岸谷五郎、深田恭子、木村多恵東野圭吾はすごい。どうするとこういう捻り方が出来るのか、ありえないことなのにもしかすると、そういうこともあるのかもしれないと思わせる力はすごいものがある。ちょっとマンネリしたかな?と思うと新しい捻るを作り出す。東野圭吾はやっぱり私の好きな作家の一人として数えることが出来る。...
2013/06/25 本入荷のお知らせ 76
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本59冊 村上春樹など・英語関係32冊、教材関係23冊・レシピ16冊、育児関係13冊・旅関係28冊、その他24冊MIHO様、ありがとうございました。...
2013/06/24 本のご紹介 志賀編
志賀貢手術の代償志賀貢は医者で作家と言う作者です。普段接しない医学用語や医学上の不明点などが沢山出てきて、思わず勉強をした気分になってしまいます。と言ってもあまり不可解な物語ではなく長編医学ミステリーに分類されているミステリーなのでちょっとした医学の知識を知ることとミステリーの両方を楽しめる一冊です。...
2013/06/22 さっちゃんのあれこれ 6月19日
土曜日にブッククラブのプチ模様替えをしてみました「がらくた市」のスペースを作ったり冊数の多い本を本棚の上にあげてみたりいかがかしら?...
2013/06/21 本入荷のお知らせ 75
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 1冊 茂木健一郎minori様、ありがとうございました...
2013/06/20 本のご紹介 乃南編
乃南アサの物語はちょっと切れ味が違う。切れ味と言うよりも切る面が違うと言った方がいいのかもしれない。ちょっと捻ったきり方をしてあり、それが妙に鋭くて、怖いと感じることがある。ときどき乃南アサの本を読みきりりと身を引き締めたくなることもあるほどで、女の本音、人間の本音が出てきたりしてひやりとすることもある。自分も口には出さないけれども、こんな本音が隠されているのかと思うとすごく居心地が悪くなるほどで...
2013/06/18 本の中のレシピ 森編
本やエッセイを読んでいるとたまに簡単なレシピーなどが出てきたりします。2012年4月18日のブログにはそんな中からちょっとアイディアを拝借して「いわし丼」を作ってみました。今では我が家のお助けレシピーとなっているくらいです。「本の中からちょっと作ってみた」と言うような物をご紹介していきます。森瑤子・非常識の美学「男殺しの一皿」から 「ホッカホカのご飯とオイルサーディンの缶詰だけ。まず、缶詰を開けて...
2013/06/17 本のご紹介 宮部編
私が小さい時「日本のお化け」と言ったら、ろくろく首(着物を着て首が長くとぐろをまいているお化け)、お岩さん(ぬれた着物を着て井戸から浮かび片目を腫らしたお化け)、皿屋敷(お皿をいちまーい、にまーいと数え、一枚足りないと言う声が聞こえるお化け)が代表的でした。霊験お初捕物控えシリーズのお初は上の様なお化けは出てきませんが、江戸時代の不思議あれこれを書いた物語です。宮部みゆきはやっぱりすごい。こんな時...
2013/06/14 本のご紹介 髙樹編
億夜高樹のぶ子若者達はレトロ感覚で古いものを買っていく。花瓶として使うために徳利を、髪を束ねてまとめるために銀製の箸を、鏡台の前の化粧小物を入れるために古伊万里の皿を求める。(文中より)物語りに出てくる骨董品を扱っているお店えんじゅ屋。私もアンティークのお店を良く覗きますが、徳利を花瓶にしたいと言う発想はなかなか持てそうもありませんが、色んなものを手にとって眺めるのが大好きです。薄暗い店内は時空を...
2013/06/13 本入荷のお知らせ 74
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 5冊 誉田哲也他J様、ありがとうございました...
2013/06/11 るるのおすすめ 百田編
百田尚樹影法師こんなにも一途な人がいる、こんなにも魅力溢れる人達がいる。読後感は「どうにかならなかったのか、どうにかしてあげたかった」と言う無力感とともに静かな感動が胸に迫ります。百田尚樹は最近の私の一押しの作家です。現在ブッククラブにある「永遠の0」と「輝く夜」と全く違った雰囲気の物語ですが同じように心が温かくなり、人間って素晴らしいなあと感動する素敵なお話です。パースの秋の夜長に是非おすすめし...
2013/06/09 本のご紹介 久坂部編
久坂部羊無痛破裂(上・下)くさかべ ようと読みます。ブッククラブでは新しい作家の本をいつでも探しています。これは4月にシドニーへ行った時に見つけてきた本です。久坂部羊は大阪府生まれ、大阪大学医学部卒業。作家、医師。2003年小説家としてデビュー。またまた私の好きな作家医師です。本書も「無痛」と言うくらいですから沢山の医学関係がでてきます。のめり込む様に読んでしまいました。現在医学が抱えている問題なども...
2013/06/06 本のご紹介 矢口編
償い矢口敦子「人の肉体を殺したら罰せられるのに、人の心を殺しても罰せられないのですか?」心に染みる、ミステリの隠れた傑作。暖かい感動の輪が広がり、50万部突破!!(本書帯より)さらに著者のすごい経歴を簡単にご紹介します。1953年北海道生まれ。病気のため、小学校5年で通学をやめ、通信教育で大学を卒業する。97年「人形になる」で女流新人賞受賞。...
2013/06/05 次回の読書会の予定
第4回読書会は、8月の第2週の週末を予定しています。読書会はブッククラブの会員の本好きな方ならどなたでも参加できます。およそ2、3ヶ月に1回の開催となる予定ですので、ご都合の良い時に是非ご参加ください。参加ご希望の方はブッククラブまでメールにてお問い合わせください。...
2013/06/04 本入荷のお知らせ 73
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 11冊 まさえ様、ありがとうございました...
2013/06/03 さっちゃんのあれこれ 6月3日
少し前に息子おりくんが、お誕生日会にお呼ばれしました。ドレスアップパーティーだったので、スクービードゥになりました。この日は暑かったので、短時間で体力消耗し、ご機嫌ななめ~。もうちょっとお水を飲ませるべきだったかな。この写真の後、素晴らしくイチゴがごろごろ入った、ものすごく美味しい誕生日ケーキをいただいて、元気を取り戻しました。おりくんが気にいっている本もちょっとずつ紹介していきたいなと思っていま...
2013/06/03 第3回読書会 さつき編
さつき様より貫井徳郎・崩れる-結婚にまつわる八つの風景作品によってはものすごく共感できる!という内容、夫婦関係を見つめなおそうかしら、と思うようなお話もありましたが、若干現代に照らし合わせるとリアリテイに欠けるシーンも混在していたような気がします。(作家の方には非常に失礼ですが) 全体的な感想としては、、、夫婦といえども所詮は他人、心の奥底で考えていることはわからない、人間同士、本当にわかりあうと...
2013/06/02 本入荷のお知らせ 72
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 8冊 momo様、ありがとうございました...
2013/06/02 本のご紹介 山田編
4U(ヨンユー)山田詠美ちょっとエッチがからんだ本を書かせれば山田詠美が一番うまいと思うのは私だけだろうか?4Uはそんな短編が9つ。歯切れの良い単語やことばの数々。エッチの描写はなくてもその周りの言葉はなかなか軽快でリズミカルです。たまにはこんな小説もいいのではないかと思った1冊でした。でももっとエッチな本を読みたい人には欲求不満かもしれません。...
2013/06/01 第3回読書会 さっちゃん編
さっちゃんより貫井徳朗・崩れる-結婚にまつわる八つの風景三面記事を読んでいるようだった。読みながら、共感できる部分と「で、なんでそうなる?!」と理解にをえる部分とあって、人生においての選択の違いとタイミングが人間達の毎日を作っているんだなとわかりきった事を思ってしまった。「崩れる」は、「ま、自分の家族の後始末を自分でしたんだからある意味ハッピーエンドか?」とか「いやいや、なにか他にやり方があったん...