2012-11-の記事

2012/11/30 ブッククラブの本 3500冊突破
2011年10月にブッククラブを始めるにあたり「2000冊」を目標に本を集めました。1年後の現在、ブッククラブの本は、皆様からのご寄付やシドニー、メルボルン、そして日本からの購入により、嬉しい事に3500冊を突破しました本を購入する際には、ここ10年くらいまでの比較的新しい本、新しい作家の本などを選ぶように心がけています。ブッククラブは本屋さんだと思うととても小さいのですが、ご自分の家の本だと思っ...
2012/11/29 子供と本 1
さっちゃんも待ってましたの「るるの子供と本」新たな連載です。本の事のみならず、子育ての参考にメモをとりたくなっちゃう、そんな素敵なお話しばかり。それでは、どうぞ!子供を出産してからいろんな方に絵本のプレゼントを頂きました。日本語の絵本もあれば英語の絵本もあります。そして私の母からは中国語の絵本を貰いました。当時1歳と3歳の子供がいた私の妹からは洋服類と玩具類を、夫の妹からは子供用品がドバーッとやっ...
2012/11/27 本のご紹介 森見編
天然キャラの女の子に萌える男の子の純情。キュートで奇抜な恋愛小説in京都。「黒髪の乙女」に片思いしてしまった「先輩」。二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大逆転だった!大傑作!文句なしの今年の恋愛小説ナンバーワン(大森 望 文芸評論家)のお墨付きが付いている本です。森見登美彦夜は短し歩けよ乙女...
2012/11/25 本のご紹介 小畑&大場編
漫画のデスノート12巻全巻そろって入荷しました。絵もあまりデフォルメのない綺麗な絵です。得に死神達は、私の死神のイメージぴったりの絵で好きなキャラクター達です。聞いたことはあったけれど、読んだことがなかったあなた、この機会を逃さず読んじゃってみてください。...
2012/11/22 るるのおすすめ 陳編
陳瞬臣諸葛孔明(上・下)20代にむさぼり読んだ三国志。その英雄といえば劉備、曹操、孫権です。私がかつて読んだ三国志は、その中でも劉備玄徳が主人公で関羽、張飛、超雲という武将が大活躍。その中にあって諸葛孔明は年齢も非常に若く、奇略を駆使する軍師として描かれていました。今回の諸葛孔明は、厳正公平で有能、理知的な宰相として、また平和の祈求を欲してやまない人物となっています。中国古来の地名や人名は非常に読...
2012/11/20 今週はじまるお得なサービス
あっという間に年末がすぐそこまでやってきました。ブッククラブは年始年末にお休みを頂くので、その間「本がなくて困っちゃう~」という方がいらしてはいけないと考えました。そんなわけで、通常は5冊までの貸し出しを10冊にそしてなんと無料で雑誌2冊もサービスしちゃいます。返却期間は、貸し出し日から2カ月になります。今まで気になっていた本もこの機会にど~んと借りてください。実施期間:2012年11月24日-2...
2012/11/19 本入荷のお知らせ 51
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・子供向けの本 31冊 かこさとし他 N様、ありがとうございました...
2012/11/18 第1回目読書会 momo編
momo様よりStanley とっても、よかったです。(*^^*) お酒もおいしかったし。。   ちと、後ろが近すぎて、うるさかったのが難だったかな。。あれ、これ、Barの感想??介護のの本はこれからのこと(日本の両親のこと、自分のこと、義理の両親のこと、、、)色々考える機会になりましたし、これからも、考え続けるでしょう。 るるさんからのwill+ living willのお話も参考になりました。ありがとうございました。少女はねぇ、、、...
2012/11/16 年始年末ホリデーのお知らせ
ブッククラブ・年始年末ホリデーのお知らせです。2012年12月16日―2013年1月11日皆様に大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。12月15日今年最後のオープンとなります。1月12日来年最初のオープンとなります。...
2012/11/13 フロレンティン
サプライズでフロレンティンの差し入れを頂きました。「パンでも何でも粉ものなら何でもお手の物」のNonNon様の手作りです。とても美味しくて、あっという間に食べてしまいましたブッククラブは幸せものです。...
2012/11/12 本のご紹介 オコンネル編
キャロル オコンネルマロリーの神託1人暮らしの裕福な老婦人ばかりを狙ったミステリーです。こんなことは許されることでしょうか。犯人は一体何を目論んでいるのでしょうか、そして犯人は一体誰なのでしょうか。久々に読んだ本格的ミステリーです。...
2012/11/10 本のご紹介 板倉編
板倉雄一郎社長失格―僕の会社がつぶれた理由(ハイパーネット元社長)アメリカでは経営者が自らの失敗体験ををわざわざ書籍のかたちで公表している、あるいはビジネススクールでは事業に失敗した経営者が「講師」となって自らの経験を語る授業がめずらしくないという。「経営者の失敗」をケーススタディとして伝承する文化がアメリカの社会にはある。(あとがき)著者はそこに強く興味をひかれ本書を書くきっかけとしました。...
2012/11/07 本の中のあれこれ フランキー編
東京タワー  オカンとボクと、時々、オトンリリーフランキーオトン。出会いの日から何日も経っていないうちに結婚は決まった。なぜなら、オトンが何の予告も相談もなく、だしぬけにオカンの実家に結納を持って現れたからである。ボク。子供の一日、一年は濃密だ。点と点の隙間には、更に無数の点がぎっちりとつまり、密度の高い、正常な時間が正しい速さで進んでいる。それは、子供は順応性が高く、後悔を知らない生活を送ってい...
2012/11/05 本の中のあれこれ 伊坂編
伊坂幸太郎砂漠19、20歳といった年頃というのは、実はとても危なっかしい時期である。中学、高校時代のような、思春期だから、という不機嫌なままでいることを許されていた時期は過ぎた。けれど、だからといって急に毎日機嫌よくなれるわけではない。子供ではいられないし、かといって大人にもなりきれてはいない。(解説)自分の学生時代を思い出してしまう一冊です。...
2012/11/02 本のご紹介 馳編
馳星周の本に共通するのはアウトサイダーの主人公たちが足掻きもがいている事です。何とか今の状況を打開しようと足掻くその姿は人生を模索する姿そのものです。馳星周生誕祭(上・下)/不夜城/ダークムーン(上・下)/マンゴーレイン/クラッシュ...