パースブッククラブ 

日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 

るるのおすすめ キイス編

24人のビリーミリガン
ダニエル キイス

「アルジャーノンに花束を」を書いた作者が1970年代にアメリカで起きた事実に基づいて書いた話です。
あまりにもすごい内容なので読み続けることが出来ずに途中何度も本を置いてしまいました。
ところがどうしても、その後どうなったのか知りたくてがんばって読み通しました。
そして読み終わった後、茫然自失してしまいすぐに他の本を手に取ることが出来ない本でもあります。
本が好きな人には是非読んでほしい本です。
[ 2012/10/30 06:41 ] おすすめの本 | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 江國編

江國香織
泳ぐのに、安全でも適切でもありません

江國香織の短編集です。
この本のタイトルはなんだか日本語らしくないなあ、と思っていたらやっぱり英語からきているようでした。It’s not safe or suitable to swim(泳ぐのに、安全でも適切でもありません)、We must be famished (うんとお腹をすかせてきてね)、Missing(うしなう)、Death for 10 days (十日間の死)、He is on the way (愛しいひとが、もうすぐここにやってくる)。
[ 2012/10/28 06:39 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

るるのおすすめ 恩田編

禁じられた楽園
恩田陸


ミステリー、サスペンス、ホラー。この三つの違いはどこでしょうか。
或いは全てが絡まりあっているのでしょうか。怖くて夜も眠れないというのを久しぶりに味わいました。
首の後ろからゾクゾクとする怖い体験をどうぞ。
[ 2012/10/26 06:35 ] おすすめの本 | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 瀬戸内編

瀬戸内晴美
ブルーダイヤモンド


だいぶ古い本ですが、瀬戸内晴美の短編の傑作集5冊の内の1冊です。
沢山の古き良き日本と美しい言葉が出てきます。その反面日本のモラルもだいぶ変わったなあ、と思わせてくれる短編集です。
ブッククラブには、家族物語、愛の時代、古典の女たち、生死長夜、新寂庵説法、他多数あります。
[ 2012/10/23 06:32 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

本の中のあれこれ 山本編

山本夏彦
日常茶飯事


ブッククラブのブログに「本の紹介」を書いている。
本を読むときはブックマークに何枚かのポストイットを付け、面白い箇所、漢字の読めない箇所、そして今では使われなくなった言葉などが出てきたらその箇所にポストイットを貼り付け、読み終った後本の紹介を書く時に役立てている。
ところが山本夏人の日常茶飯事は、ポストイットが多くつきすぎてとても書ききれないことを発見。
大正4年、1951年生まれの作者の本です。
[ 2012/10/21 06:34 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

本入荷のお知らせ 50

寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 2冊 米澤穂信他 

J様、ありがとうございました
[ 2012/10/20 00:53 ] 本入荷のお知らせ | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 黒木編

黒木亮
巨大投資銀行(上・下)


投資銀行の話です。
日本のバブルの始まりと絶頂、そしてお終いはこのようにして形成され、収束されていったのかと思った本です。物語はフィクションですが、沢山の本物のモデルがいると言う話にも強く納得してしまいました。
願わくばこの主人公たちが日本の経済を再生していく話を読みたいものです。
[ 2012/10/19 06:29 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

ブッククラブ1周年記念感謝の気持ち

ブッククラブは2011年10月18日に発足いたしました。
皆様のおかげを持ちまして、どうにか無事1周年を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございます。

この感謝の気持ちを少しでも皆様に還元させていただく為、ブッククラブカードを作りました。

ブッククラブの本を1回に5冊貸りて頂くとカードにスタンプを1個押します。
スタンプが10個で、2冊無料の貸し出しとなります。

実施は2012年10月18日からと致します。

この機会に是非メンバーになって、ブッククラブカードをご利用くださいね。

ブッククラブ
さっちゃん&るる

[ 2012/10/18 04:56 ] その他 | TB(0) | CM(0)

るるのおすすめ 吉田編

吉田修一
悪人(上・下)


2009年に出版された本です。
妻夫木聡が出演を熱望した長編小説、100万部突破!感動のベストセラー、ついに映画化!と本の表紙に書いてあります。
そして一番気になるのは「誰が本当の悪人なのか?」ということです。
その辺は読者の年代によって、又一人ひとりの読者によって違うのかもしれません。
そんな事を考えながら読んでしまいます。

[ 2012/10/17 06:31 ] おすすめの本 | TB(0) | CM(0)

第1回目読書会 るる編

るるより

秦かなえ 少女

自分の高校2年生の時を思い出してしまいました。と同時に娘が今現在丁度この主人公達と同じ17歳なので、なんだかとても不思議な気持ちでした。物語の設定にある病院や老人ホームに行ってボランティアをしてしまうことや、小さな輪の中で人間関係が完結していると言う非現実な点を除いて、多感な少女たちの内面の動きが手に取るようにわかり思わず声援を送りたくなりました。

押川真喜子 在宅で死ぬと言うこと
「エンディングノートを作っておくよ」。先日日本で1人暮らしをしている81歳の父に電話でそう言われました。
エンディングノートというのは今日本でも盛んに言われているようですが、自分の死後前後の事を明記しておくものです。
我が家は父以外皆オーストラリアに住んでいるので、自分に何かあった時には自分で何とかしなくてはいけない、もちろん今は元気で頭もしっかりしているのでエンディングノートを作るなら今を逃したらいけないと言う気持ちもあるようです。父のエンディングノートは、大まかには病気になった時は特別介護施設に入所するという事、死んでしまった場合は献体をする、死後の通知だけを友人に頼んでオーストラリアに送ってもらうように手配をしてあると言うことでした。

オーストラリアでは一般的に遺言状を作りますが、現在その一歩手前のリビングウィルというのがあります。
自分が病気になってしまい意思疎通が出来なくなってしまった場合、例えば脳梗塞や脳卒中、或いはアルツハイマーなどを患ってしまった場合、そしてもちろん交通事故などで意思疎通が出来なくなってしまった場合、そのような時に自分はどのようにしてほしいのかを前もって書き留めておきます。本人はそのリビングウィルが書いてある事を身内や弁護士などに前もって伝えておきます。意思疎通が出来なくなってしまった場合には本人の希望によりリビングウィルが執行されるように了解を取り付けることは何よりも大事です。

エンディングノートやリビングウィル。誰もが自分の人生のおしまいを自分の思うとおりに生きたいと思っている証ではないでしょうか。在宅で最後を迎えたいというのもその形の現れの一つではないかと思います。
現在私はパースに住んでいますが、これからどんどん年老いていくシドニーの母や、日本の父のことを思わずにはいられません。両親に何かあった場合には、出来る限りのことをしてあげたいと思っていますし、一日でも長く生きてほしいと願ってやみません。

人は生まれたその日から死へと近づいていきます。生きている時は誰もが「死」は遠くにあるものだと思っていますが、人はいつか必ず死ぬものです。どの様にして死んでいくのかと言うことは、どの様に生きたいのかと言うのと同じように大事なことなのかもしれません。

*** *** *** *** *** *** ***  *** *** *** *** *** *** *** *** *** 

第2回読書会は1月12日土曜日を予定しています。
読書会はブッククラブの会員の本好きな方ならどなたでも参加できます。
参加ご希望の方はブッククラブまでメールにてお問い合わせください。
[ 2012/10/16 05:15 ] ブッククラブ読書会 | TB(0) | CM(0)

第1回目読書会 minori編 

minori 様より

先日は突然にもかかわらず参加の承認をしていただきありがとうございました!
おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。
皆様のご感想、楽しく拝聴いたしました。
特に「在宅で死ぬということ」への感想はとても興味深かったです。

我が家でも祖父が98で自宅に戻って亡くなりました。
うちは一週間だけの在宅介護でしたが、大変だったことを覚えています。
でも彼自身はとってもハッピーだったんでしょうね、
「わしゃ十分食べたし、したいこともした」っていうのが最期の言葉だったんですよ。
もっとも、ずーっと周りは振り回されていて大変でしたが…。
私もぜひこの本、読んでみたいと思います。家族にも勧めてみますね。

「少女」に関しても、なかなか意見が錯綜していたのでいったいどんな本だったんだろう、と興味を持ちました。
でも「ちよ」※のほうが興味あるかな(笑)

次回も楽しみにしています。

※ちよ:押し入れのちよ-荻原浩著
[ 2012/10/15 05:02 ] ブッククラブ読書会 | TB(0) | CM(0)

第1回目読書会 副たん編

副たん様より

在宅で死ぬということ
自宅で家族を看取るということが、単純そうに見えて、多くの精神的・肉体的苦痛を要するとことだと知りました。どの決断が正しいとは言い切れないけれど、色んな家庭の色んな事情によるそれぞれの”決断”が興味深かったです。自分が看取る側だったら?もしくは看取られる側だったら?・・・と考えずにはいられませんでした。
[ 2012/10/14 06:37 ] ブッククラブ読書会 | TB(0) | CM(0)

本入荷のお知らせ 49

寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 1冊 堀堅士

Kumic様、ありがとうございました
[ 2012/10/14 00:01 ] 本入荷のお知らせ | TB(0) | CM(0)

第1回目読書会 さつき編

さつき様より

≪少女≫
設定が非現実的で(三条の娘が実はしおりであったこと等)
登場人物が絡み過ぎなのではと思いましたが、少女ならではの感性については
共感できるところもありました(相手よりも大人びていたいとか、相手よりも経験が欲しい等)。
ただ、裏サイトでのいじめで自殺するなんて、いまどきの子供は大変だ、そして自分の子供は何がなんでも守らなくては!等と考え、親としてはちょっとしんどいお話でした。

≪在宅で死ぬということ≫
人間は病院で死ぬのが当たり前だと思っていたので、この本を読んでとてもショックでした。
愛する家族が難病にかかってしまった場合、あるいは余命宣告をされてしまった場合、人は、1日でも長生きしてほしいと当然願うものだと思っていたし、それはつまり病院で行われる最先端の治療をうける様にと願い、
最先端の治療が受けられるような努力をする「べき」なのだと思っていました。

「もういいじゃない、すっと逝くほうがいいよ」なんて言えないと思っていたし、そういう選択肢(最先端の治療で延命することではなく自然に任せる)を選ぶことはできないと思っていました。

「もっと頑張ってほしい。でももうこれ以上生きられないのなら、逝ってほしい。
人工呼吸器をはずしてもらう選択肢もある」と、この看護士さん、自分の親に言っていたけれど、なぜこんなことが言えるのだろう?と不思議で仕方ないです。
私は10年前実母を亡くしましたが、母に面と向かってそんなこと到底言えませんでした。

死にいく人に選択を迫る。これは看護士さんならではの行動なのでしょうか?
「死ぬことはこわいですか?」と聞く看護士さん。
でも、こんなこと、私なら聞けません。

「新しい車にまさし君が乗れることはないんですよ。それを考えて車を選んでください」
「お父さん、そんなこと言ってると、まさし君、お父さんが心配で安らかに天国にいけないですよ」なんてセリフもありました。
どれもこれも、私なら(10年前の私でも今の私でも)到底無理です。

これから死ぬ事実を受け止め、そしてそれを淡々と口にすることができるなんて、
私にはちょっと考えられないのですが、これは私が人間としてまだまだ未熟な証拠なのだと思います。

実母が亡くなってもう10年。
この本に出会い、在宅で死ぬ、という選択肢についてはじめて知りました。
10年前に読みたかったとは思いますが、読んでいても母への治療の選択が果たして変わったかどうかはわからないです。
[ 2012/10/13 05:36 ] ブッククラブ読書会 | TB(0) | CM(0)

第1回目読書会 さっちゃん編

さっちゃんより

少女
私がこの本を読んだのは、読書会の3カ月以上前。
本の内容は、頭の中ですでにイメージ化してしまい、細部の記憶は消失してしまっている。。。
頭に残っていた少女の感想は「湊かなえでも普通の話し書くんだな。起きた出来事はそれぞれ行き場所を見つけて、ある意味アットホームな雰囲気さえ感じた。」というもの。
読書会では、「え~、なんでそういう感想。違う本読んだのでは?」というコメント多数で、盛り上がった。
「1冊の本でこんなにも違う感想があって、本について話しが出来るなんて、読書会はな~んて楽しいの!」とカンパリオレンジを飲みながら思ったのよ。

さてさて、記憶を構築しなおしての感想は。。。
登場人物達は、個々にそれなりの終点をみつけ、同じ様な事の繰り返しをするかもしれないが、そこからまた新たな毎日へと進んでいく。
友達よりも優位に立ちたいと考える少女達、生徒の文章を盗んでもなお作家として成功できない教師、人をだましてまでも願いをかなえたい子供達、裏サイトで他人を中傷してしまう少女達、行き場を失い自殺してしまう少女、彼らのみている世界が狭くて、読んでいて悲しくなったけれど、多分、それが大多数の人間が違った形ではあっても過ごす毎日なのではないか。きっと自分も含めて。
今までの自分の中のルールをかえるのは、とても難しいけれど、良くないサイクルを生きているのであれば、なんとか抜け出して、違うルールも試しながら修正して生きていきたい。
子供達には、1日の終わりに "I love me!" と言える毎日を送って欲しい。

在宅で死ぬということ
夫の元上司の方から「ご両親は遠く離れた日本にいらっしゃるのだから、何かあった時の事を考えたり、情報収集しておくことは大事ですよ。」というアドバイスを頂いた。方向が定まらない情報収集になると思い、まず目にとまった本がこれ。
読めば読むほど、状況により全く違うアプローチが必要であり、アウトカムも全く異なるという事実を感じてばかりで、「一体何をどう用意すれば良いの?」と混乱してしまった。
家族構成、財産の有無にも相当左右されるとても神経質な事柄の中で、どれだけ看る側の生活を崩さず続けていけるかという事も頭にいれつつ、患者本人が満足できる最後をというのは、非常にバランスを取るのが難しく、住んでいるところが、日本であれ、オーストラリアであれ、根本的な問題に多少の違いはあるにせよ、ほぼ一緒だと考えている。
私が今したいのは、色々な道筋をたどった人の経験談や意見を読んだり、聞いたりする事だと思いあたった。

私も今年40歳。
自分が看られる側になる可能性だって、これからどんどん増えていく。
それも視野に入れながら、そういう状況が来ない事を祈りつつ、他の本も読んでいく予定。

というわけで、以下の本もブッククラブにあるので、是非!

自宅で迎える幸せな最期 押川真喜子
知っておきたい認知症の基本 川畑信也
病院で死ぬということ 山崎章朗
続・病院で死ぬということ 山崎章朗


[ 2012/10/12 21:59 ] ブッククラブ読書会 | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 幸田編

投資アドバイザー
幸田真音

日本を離れて海外に住んでいると、日本のことにはうとくなってきますよね。
この作者の名前さえ読めませんでした。
こうだまいんと読みます。1951年生まれ。
米国系銀行や証券会社でディーラー、外国債券セールスなどを経て、95年「ザ ヘッジ 回避」で作家に。
似た様な経歴で作家に転進する男性は多いものの、女性の登場です。
女性というだけで声援を送りたくなります。
[ 2012/10/11 06:28 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

第1回目読書会 本の紹介

第1回目読書会は10月6日土曜日に開催されました。

当日の飛び入りも2人あり、8名での集まりになりました。
私のお気に入りのスタンレーバーは、最近流行りだしたようで、沢山の賑わいで大きな声を出さなければ聞こえないくらいでしたが、バーの雰囲気はなかなか良かったと評判でした。

Stanley Bookclub
写真提供:minoriちゃん

それでは、本の紹介です。

押川真喜子
在宅で死ぬということ

著者は聖路加国際病院訪問看護婦科ナースマネージャー。
聖路加看護大学卒業。板橋保健所、日本大学医学部付属板橋病院循環器内科を経て、1989年から聖路加国際病院公衆衛生看護婦部勤務。
1993年、聖路加国際病院訪問看護婦科を立ち上げる。訪問看護のプロとしてこれまでに多くの「在宅死」を見届けている。(著者紹介より)


少女
湊かなえ

親友の自殺を目撃したことがあると言う転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら、死を悟ることができ、強い自分になれるのではないかと考える。2人とも相手には告げずに、それぞれ老人ホームと小児科病棟へとボランティアに行く-死の瞬間に立ち会うために。
高校2年の少女達が衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー。

この2冊を回覧して読書会は始まりました。
続々と「感想文」を発表していく予定です。
お楽しみに!

[ 2012/10/10 19:45 ] ブッククラブ読書会 | TB(0) | CM(0)

手作りケーキ

チョコレートババロア
メレンゲ
プリン
コーヒームース
チーズケーキ
レーズン&バナナケーキ

ブッククラブのメンバーJ様。
いつも美味しい手作りケーキを差し入れてくださいます。
上記のケーキはJ様から頂きましたケーキの数々。
頬っぺたがポロリと落ちてしまいそうなくらい美味しいんです。

美味しいケーキの差し入れをいつも本当にどうもありがとうございます
ブッククラブは幸せものです。
[ 2012/10/09 19:39 ] メンバー様より | TB(0) | CM(0)

本の中のあれこれ 小池編

「リブ編みの白いとっくりのセーター」という言葉が出てきました。
今ならリブ編みって何?とっくりセーターって何?と言われてしまいそうです。
1952年生まれの小池真理子が書いた本です。
今風であれば、だたの「白いセーター」となってしまいそうです。そこには編み模様など触れることもなく、カーディガンなのか、丸首なのか、ブイネックなのか、そしてハイネックなのかは書かれないことが多いのかもしれません。
小池真理子
唐沢家の四本の百合
[ 2012/10/08 06:25 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

本入荷のお知らせ 48

寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・料理レシピ本 5冊 ホームベーカリーでお店の人気パンが焼けた!他

Y様、ありがとうございました
[ 2012/10/07 21:51 ] 本入荷のお知らせ | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 サーナウ編

テレビドラマ「24 Twenty Four」にはまって、何日も何日も夜も眠らずに最後までみちゃったのはあなたですか?
そんなあなたにお勧めしたいのは「24 Twenty Four-シーズン2」の4冊です。
多分、ドラマを全部見るよりも早く読めるのではないかと思います。
眠れない夜が1日か2日ですむなんて、とってもいい考えでしょう!
[ 2012/10/06 22:30 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

本入荷のお知らせ 47

寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・雑誌等 39冊 Glow他
・子供向けの本 7冊 霧の中の不思議な町他

M.S.様、ありがとうございました
[ 2012/10/05 06:17 ] 本入荷のお知らせ | TB(0) | CM(0)

さっちゃんのおすすめ ご馳走編

お勧めは、ご馳走の手帖
寄付して頂いたレシピ本です。
22年前に出版された本で、作ってみたくなるレシピが沢山あります。
魚のさばき方から、洋風レシピ、作り置きのお惣菜からテーブルセッティングその上、海外の家庭料理公開とすごいです。
レシピ本とはいえ、色々な方々の食べ物にまつわる話もあり、読みごたえがあります。

オレンジページやレタスクラブの原型?!
栗原はるみ料理本の原始版?!

来週にでもブロコッリとアボカドのキッシュでも作ってみようっと。

[ 2012/10/03 22:03 ] おすすめの本 | TB(0) | CM(0)

本のご紹介 大沢編

大沢在昌
夢の島

メンバー様から寄付して頂いた本です。
大沢在昌の新宿鮫シリーズとは打って変わった平凡な主人公の話。
ただし読み進める内に次々と事件に巻き込まれる主人公。
一体事件の元はなんでしょうか。
タイトルの夢の島とは一体なんでしょうか。
[ 2012/10/03 06:24 ] 本の紹介 | TB(0) | CM(0)

本入荷のお知らせ 46

寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 7冊 桐野夏生他

私がパースの檀れいよ様、ありがとうございました
[ 2012/10/01 21:05 ] 本入荷のお知らせ | TB(0) | CM(0)

第1回目読書会のご案内

第1回目読書会は10月6日(土曜日)に開催いたします。

日時:  10月6日(土曜日)
時間:  午後7時半から
場所:  The Stanley (Bar)
住所:  294 Cambridge Street Wembley (Nearest corner Essex Street)
費用:  ブッククラブの本を読まれた方は2ドル(1冊1ドル)
飲食費: ご自分のお飲み物代金
活動内容:前回の本についてじっくり話し合い、その他の本の情報交換や世間話も。
     そして、次回の「本」の選考決定

「夕食の後にのんびり集まることは出来ないかなあ」、というリクエストにお答えして、今回はバーで読書会を開催します。ちょっとアンティークなお店で適度に賑わい、かといってうるさすぎず。
何だかとってもいい感じのお店です。
私はここの猫足の横座りソファがお気に入り。

読書会はブッククラブの会員の本好きの方ならどなたでも参加できます。
およそ2ヶ月に1回の開催となる予定ですので、ご都合の良い時に是非ご参加ください。
[ 2012/10/01 06:59 ] ブッククラブ読書会 | TB(0) | CM(0)
Profile

Author:パースブッククラブ
メルアドが新しくなりました
お問い合わせはこちら↓までbookclub6014@gmail.com

オープン:土曜の朝9時-昼12時
他曜日は予約オープンします
お気軽にご連絡ください

詳細はCategoryのご案内をごらんください

本リストはブログ左下のブクログにあります

Latest comments
フリーエリア