2012-08-の記事

2012/08/31 るるちゃんのレモン
ブッククラブには、この時期るるちゃんの庭レモン&ライムが、カウンターで「美味しくたべてもらいたい」とあなたを待っています。さっちゃんは、「この機会を逃してはならぬ」とずっと作ってみたかった「レモンプリザーブ」に挑戦しました。色々な料理に美味しさプラスになるというので、これは期待しています。おっちょこちょいさっちゃん、作り始めて、塩が全く足りない事に気づき、途中から違うレシピで仕込みました。どういう...
2012/08/30 本のご紹介 黒木編
黒木 亮エネルギー(上・中・下)少し前に地球のエネルギー源の小説、真山仁のマグマをご紹介しました。今回紹介するのは、ガスとオイルの話です。(と言ってもオーストラリアは出てこないのですが)個人的で大変申し訳ないのですが、かつて私が日本で仕事をしていた事がある会社も出てきて、とても懐かしくなりました。...
2012/08/28 ブッククラブ読書会 準備会
念願の読書会開催ブッククラブを始めるにあたり、さっちゃんとるるは「直ぐに読書会をしたいね」と話し合ったものです。どんな風に開催し、どんな本を読むのかと話はどんどん盛り上がります。本好きにとって実は本の話をするということや本の情報交換をするというのも決して本を選ぶ楽しさや、本を読む喜びに劣らなく魅力的なのです。日本を遠く離れた異国の地で、本好きの仲間にとって、ブッククラブと読書会がより充実した時間と...
2012/08/27 本のご紹介 宮部編
色々なジャンルを書きこなせる作家、宮部みゆき。そのどれもがちょっと「人間は悲しい」の雰囲気を漂わせている気がする。ホラー&ファンタジーの未収録を文庫化したもの。チヨ子。是非、手にとってください。...
2012/08/26 本のご紹介 島田編
御手洗潔、じゃんじゃん事件を解決します。島田荘司の御手洗潔の挨拶、御手洗潔のダンス、御手洗潔のメロディは、あなたにだらだら推理なんてさせません。自分の見たいテレビ番組の為ならば、あっという間に謎解きをしてくれます。...
2012/08/25 本入荷のお知らせ 41
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 7冊 江国香織他C様、ありがとうございました...
2012/08/24 本のご紹介 高橋編
高橋克彦のえびす聖子は、神話を大胆に解釈したエキサイティング古事記。こういう解釈の仕方もあるんだとびっくりしてしまいもうしたよ。...
2012/08/22 るるのおすすめ 北村編
私達の外見は年齢相応に正しく中年で、認識面は大人地帯にいるのだが、感性の一部は少女地帯にまだ残っている。これは若い頃には予測できなかった、時にうろたえてしまうほどの現実である。(解説―詩人佐藤正子)北村薫スキップ東野圭吾の秘密に匹敵する北村薫のスキップです。この解説に100%賛成できてしまう私は悲しいかなどっぷりと中年になってしまいました。でも年齢に関係なく誰にでもおすすめしたい1冊です。...
2012/08/21 本入荷のお知らせ 40
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・雑誌 1冊 婦人公論貴方のさあ様、ありがとうございました...
2012/08/20 さっちゃんのおすすめ 奥田編
さっちゃんひどいインフルエンザにしてやられて、横になると咳がでて、ほぼ眠れない夜が続いた。抗生物質はもちろんの事、痛み止めから普通の風邪薬まで、どれもこれも効かないので具合が悪いったらなかった。その上、眠いのに眠れない。。。ベッドに寄りかかって、集中して本を読んでいる間は咳がでない事を発見したので、眠る事はあきらめて、限界まで本を読む事にした。そんな真夜中の私に本の中から「こんばんわんこ蕎麦~。」...
2012/08/18 どこでも読書
MRIを撮った。レントゲンやウルトラサンドと違ってすぐには終わらない。仰向けに寝てドーム状になった機械に半身を入れ、工事現場の様な大音響の中30分も動かずにいる。耳にはヘッドホンをしているがその音はすさまじい。何もすることがないから目を瞑り音をシャットアウトして瞑想しようとする。む、むずかしい。未だかつて30分もの間何もすることがないというのははじめてだ。子供を迎えに行く待ち時間、医者を待つ受付、...
2012/08/16 本のご紹介 星編
10代の頃にアイザック・アシモフにはまり、次から次へと読んでいた時期があります。その訳者の星新一にふと目がいき、読み始めたのがきっかけでかなり読みまくりました。彼は、ショートの天才なんです。ボッコちゃん/おのぞみの結末/白い服の男/未来いそっぷ/ノックの音ががありますので、是非是非読んでください。...
2012/08/15 コタツの中で本を読む極楽
朝晩はまだまだ冷え込みますね。最近夜寝る時に足が冷たくてなかなか温まりません。そんな時我が家には強力な助っ人がいます。日本から持ってきたコタツ!!寝る少し前にコタツに電気を入れ足をそっと入れます。気がつくと体半分が入っていることもあるほど気持ちがいいものです。そしてもちろん手には本。コタツに入って読書。やっぱりこれに限ります。...
2012/08/13 本のご紹介 小川編
ブッククラブでは同じ本がだぶらないように注意をしていますが、小川糸の食堂かたつむりだけは2冊置いています。この本は、次から次へ借り手が付くので2冊をそのままにしています。2010年に映画化され、2011年イタリアの文学賞バンカレッラ賞料理部門賞を受賞しました。ブッククラブには他に喋々喃々とペンギンと暮らすがあります。...
2012/08/11 るるのおすすめ 五木編
20代に貪る様に読んだ五木寛之。最近ブッククラブでお勧めした二人のメンバー様にまたまた感動をもたらしたようです。そうなるとやはりブログのお勧めに推薦しないわけにはいきませんよね。五木寛之戒厳令の夜(上・下)歴史事実と小説のその境目が全くわからなくなってしまうすごい本です。本の終わりに出ている写真を思わず探してしまうくらいです。(これ全く意味不明でしょ?これは読んだ人にしかわからないのです。どうぞご...
2012/08/09 本の中のあれこれ 谷村編
小さい頃可愛い赤ちゃんを見ると笑わせてみたいという気持ちと、なんとなく泣かせてみたいという気持ちがありませんでしたか?実は、そんな気持ちに何度もなったことがあるんです。でも、実際自分に子供が出来ると、子供の泣き声というのはなかなか大変なもので出来たらなくよりも笑っていてほしいと願うものです。谷村志穂眠らない瞳タイトルからは想像もつかないちょっと怖い本です。(桐野夏生の柔らかな頬と共通する怖さがある...
2012/08/07 本のご紹介 篠田編
ご存知「建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ」です。篠田真由美翡翠の城探偵物には色々あるけれども、建築探偵って一体何?と読み始めたのが最初でした。主人公桜井京介は実は探偵でなく、w大学文学部修士課程に籍をおく26歳の院生。彼の専門が建築なのです。メインの探偵ミステリーもさることながら、本の随所に散りばめられた建築のあれこれは思わぬ知識欲を刺激してくれます。ブッククラブには他に月蝕の窓もあります。...
2012/08/05 ブッククラブの旗
さっちゃん手書きの「ブッククラブ」看板。メンバーのけいこちゃんに「看板の中にね、羽根のないコオロギみたいな虫が大小10匹くらい住んだりしてね、すごい風だと看板飛んでいってバラバラになっちゃってね。。。」とぶちぶち言った事がありました。そしてです。なんとです。けいこちゃんが「ブッククラブ」旗を縫ってプレゼントしてくれました。こんなに心のこもったプレゼントを届けて頂いて、とてもとても嬉しかったです。「...
2012/08/03 本と私 るる編26
そんなシドニー生活を送っていましたが夫の仕事の都合で2005年パースに引っ越してきました。そして、お互いの娘を通じてさちこさんと知り合うようになり、今では二人の趣味である貸し本屋ブッククラブを主催しています。さちこさんとはブッククラブオープン前に色んな話し合いをし、今はどんな本を購入するか、どんな風にしてお客様に来て頂けるかなど話は尽きません。先日は念願の読書会開催の説明兼お食事会を催すことが出来...
2012/08/02 本入荷のお知らせ 39
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 6冊 今野敏J様、ありがとうございました...