2012-04-の記事

2012/04/29 本入荷のお知らせ 25
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 42冊 佐藤多佳子他・コミック 21冊 曽祢まさこ他・雑誌 2冊 クロワッサン他・日本のドラマDVD&CDK様、ありがとうございました...
2012/04/28 本のご紹介 いしい編
いしいしんじの本は、大人のえほんという言葉がしっくりきます。雨が降るこの季節にぴったりの「哀愁」漂う本なのです。雪屋のロッスさん・絵描きの植田さん・ぶらんこ乗りがブッククラブにあります。...
2012/04/27 本と私 るる編12
中華学校で面白かったことは、クラスメート達のほとんどが数世代にわたり日本に住居権を持つ華僑、中国人同士の子供達か、父親が中国人で、母親が日本人というケースが多かったことです。よって家の中では広東語をしゃべるか、日本語を話しているクラスメートがほとんどでした。私の場合はその逆で、父親が中国の大学を卒業した日本人で、母親が中国人でしたから、家では標準語の中国語を話していました。私は、中国語の読み書きは...
2012/04/27 道路工事と臨時休業のお知らせ
ブッククラブのあるSELBY STREETの道路拡張の工事が始まりました。来週も平日は工事が行われます。ブッククラブへの入り口付近は、穴掘りなどの為に通行止めまたは非常に歩きにくい状態になる予定です。 工事に伴い、ブッククラブを臨時休業することにいたしました。 臨時休業日 5月1日(火曜日)及び5月3日(木曜日) 週末は工事がお休みの為、土曜日は、通常とおり営業をいたします。再来週の営業に関しましては、工事の詳細...
2012/04/26 本のご紹介 マジカル編
ひと昔前に流行ったマジカル・アイ。目玉をあやつれば、絵が3Dに見えるっていうあれですよ、あれ。楽しめるだけでなく、視力まで良くなるなんてすごいですよ。どんどん目が良くなるマジカル・アイ 決定版・特別決定版・スペシャル版の3冊目が良くなるかどうか、皆様にお試し頂きたい3冊です。...
2012/04/25 本のあれこれ 内館編
ページをめくった最初にその章のエッセイのタイトルを右端に認めた時思わずにやりとしてしまいました。本を忘るる者は字面だけを見て「本」と「るる」がくっついていて面白いと思ってしまいました。内館牧子・女は腕力 男は魅力のエッセイの1つですが当時作者はNHK大河ドラマ毛利元就を製作している時に出会った「毛利元就文書」の413号に残っている言葉。実に潔い内容で「能も芸も慰めも道たくも本路たても、何もかもいらす...
2012/04/24 るるの私もあるある
参照:本と私 さっちゃん編3以下るるちゃん談「さっちゃん、代本版ってなに?」と聞いたら、さっちゃんは答えてくれました。「貸し出した本を素早くもとの場所に返す為にある板」のことだと教えてくれました。「私が小学校にいたころにはそんなのなかったよ」。はっきり言って年代の差を感じる私です。私が小学校の読書クラブにいた頃は、個人名別にカードがあり、本を借りた場合は個人名カードに本のタイトルと貸出日が書かれる...
2012/04/23 本入荷のお知らせ 24
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・子供向けの本 2冊 Kumic様、ありがとうございました...
2012/04/22 本の中のあれこれ 森編
「私の名前はナオミジェーンブラッキンです。日本で生まれました。お父さんはイギリス人で私のパスポートもイギリスのものです。でもお母さんが日本人なので、したがって私はダブルです」これは森瑤子のファミリーレポートの「娘の作文」と言うエッセイからです。「私ハーフって言われると頭くるんだ」と日ごろ言っていたのが、じゃ何と呼べばいいのかというと彼女の気に入るものがなかった。外人じゃいやだと言うし合いの子もなん...
2012/04/21 本のご紹介 誉田編
門倉美咲巡査27歳、特技 説得。伊崎基子25歳 特技 突入。誉田哲也のジウⅠ /ジウⅡ /ジウⅢ刑事物、警察小説の本のほとんどは男性刑事が主人公ですが、この本は女性刑事二人が主人公です。だからと言って犯罪やスピード感がないわけではありません。むしろその上をいくかもしれません。SPECIAL INVESTIGATION TEAM(警視庁特殊犯捜査係)や SPECIAL ASSAULT TEAM(警視庁特殊急襲部隊)が活躍をします。やっぱり刑事物は面...
2012/04/20 本と私 るる編11
日本の公立の小学校を卒業すると、両親は私達姉妹を横浜にある中華学校に転校させました。小学校の3年生から6年生まで担任をしてくれた阿部先生と別れる時は大泣きしたものです。仲の良いクラスメートと別れるのも辛いものでした。当時私達は、東京都大和町(後東大和市)に住んでいましたが毎日横浜まで通うのは大変だということで学校のすぐ近くにある寮に寄宿することになりました。両親がいる家に帰るのは土曜日の授業が終わっ...
2012/04/20 本入荷のお知らせ 23
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 21冊 林真理子他ゆうこ様、ありがとうございました...
2012/04/19 るるの私もあるある Yoshi様編
参照:メンバー様からのお便り Yoshiさんから第4弾読書あとに話が出来るのって楽しいですよね。日本語の本を読んでいる私にとって家族の誰とも意見交換が出来ないのでちょっぴり不満。日本の作家で本が英訳されているのは純文学が多いようですが、でもありましたよ。意見交換できる本が。ちょっと古めですが谷崎潤一郎の細雪/MAKIOKA SISTERS。10年15年位前から英訳されている作家には吉本ばななと村上春樹がありますが、ど...
2012/04/19 本入荷のお知らせ 22
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 1冊 青山繁晴・雑誌 3冊 エル・ア・ターブル他貴方のさあ様、ありがとうございました...
2012/04/18 本の中のあれこれ 森編
18歳の息子は家に帰ってくると「お腹すいたー!何か食べ物ない?」と言うのが挨拶代わり。そこで最近はさっさと彼のお気に入り「いわし丼」を1分で作ります。実はこれ森瑤子・非常識の美学のエッセイの中の「男殺しの一皿」で紹介されているのです。「作り方はごく簡単。ホッカホカのご飯とオイルサーディンの缶詰だけ。まず、缶詰を開けて中の油ごとフライパンにあける。両面を軽く焦がして、最後におしょうゆをじゅっと回しか...
2012/04/16 メンバー様から頂いたとっても素敵な一時
少しづつ肌寒くなってきましたね。ブッククラブでは夏のアイスティーではなく、温かいお茶を出すようになりました。そんな季節に始めてブッククラブにいらしたお客様の1人が、温かいお茶が入ったマグを両手で包んで本棚を見ていました。私はなんとなくそのお客様の向こう側に、窓辺の近くに立ち、肩にウールのショールを掛け、本を眺めているような景色を見てしまいました。とっても暖かな雰囲気でした。ブッククラブは本屋さんだ...
2012/04/15 るるのまたまたシドニー行っちゃうぞ~!
今年はとってもシドニーづいています。今年に入ってから何と3度目です。1月は夫の甥の結婚式。3月は私の妹のお誕生会。そして今回は、理由はあるようでないような。夫の母が90歳になるので、夫がそのお祝いに駆けつけようとパースからシドニーの往復航空券を個人で購入したところ、なんとその前日に夫がキャンベラシドニーの出張になってしまったのです。と言うわけで、パースシドニー間のチケットが宙に浮いてしまったのでし...
2012/04/14 本入荷のお知らせ 21
子供向けの本が35冊入荷しました。この1週間で、寄付して頂いたものと合わせて100冊近く増えた事になります。「本棚にはいるかな~!」と嬉しい悲鳴をあげています。...
2012/04/14 本入荷のお知らせ 20
西村京太郎の推理小説が、ど~んと64冊日本から送られてきました。私の母が「十津川警部」を好きになった為、新刊が出たり、本屋で見かけるとつい買ってしまっていたのだそうです。十津川警部にはまった理由の「男らしく、思いやりがあり、部下や奥さんを大切にするから」に拍車をかけたのが、「以前に宇津井健が、素敵なコートを着て、雪の京都駅で十津川警部の撮影をしているのを見たから」でした。でも、宇津井健って十津川警...
2012/04/13 本と私 るる編10
今振り返って見ますと、本を読み出した時期と私の自我が目覚めた時期は重なっているのではないかと思います。子供の私の心境は手にとるようにわかりやすいものですね。いじめから庇ってくれた阿部先生が大好きになり、その先生に恥ずかしくないように本を読み勉強をするようになりました。副産物として成績がどんどん上がっていきましたが、感想文を書くにいたっては、昔読んだ本の感想文でごまかしをしてしまったといういやーな事...
2012/04/12 本の中のあれこれ 星編
「作家である主人公が飛行機の中のトイレを使った後に目の前の鏡を見るとそこには自分の顔の真ん中に横線が一本はいっているのが見える。飛行機に乗る直前に自分で書いた原稿の中に「死ぬ間際の人の顔には1本の線が横にはいっている」というようなことを書いたばかり。鏡に写ったこの線は一体なんだろうか、トイレから出て自分の座席に歩いていく彼が見たものは乗っている全ての人の顔に横線が。。。。。。」実はこれ星新一のショ...
2012/04/11 本入荷のお知らせ 19
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 35冊 平岩弓枝他・子供向けの本 62冊 ミヒャエルエンデ他ゆきこ様、ありがとうございました...
2012/04/10 本のご紹介 半澤&橋部編
僕と妻の1778の物語 ノベライズ・半澤律子 原作・眉村卓愛している人の為に毎日書く小説、小説家とはいえ、それは大変な事だったのではないかと思います。原作者の眉村卓は、私が中学生の頃、何度も何度も読んだ「時空の旅人」の作家です。角川文庫の生きる道シリーズの橋部あつ子の僕の生きる道も合わせて読んでみてはいかがでしょうか。...
2012/04/09 るるの私もあるある
「本と私」を読んで「私もあるある!」なんていうブッククラブ店主2人の会話をちょこちょこと。参照:本と私 さっちゃん編2以下るるちゃん談ファンレター書こうとしたのではなくて、書いてしまいました。名作「ベルサイユの薔薇」の池田理代子に。後にも先にも書いて送ったのはこの1回だけだったな。すごい勇気が必要だったよ。確か小学校6年生か中学1年生だったと記憶しています。...
2012/04/08 本入荷のお知らせ 18
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 3冊 村上春樹1Q84かな様、ありがとうございました...
2012/04/08 本入荷のお知らせ 17
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 4冊 沼田まほかる他ひろこ様、ありがとうございました...
2012/04/07 るるのおすすめ その7
ちょっと元気がないとき、ちょっと寂しくなったとき、人が恋しくなった時におすすめです。島田洋七佐賀のがばいばあちゃんがばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!がばいばあちゃんの幸せのトランクがばいばあちゃんのスペシャル かあちゃんに会いたいご存知、洋七と洋八の漫才コンビ「B&B」。1980年代漫才ブームを作った洋七であるが本書はその洋七の自伝的エッセイ小説。涙あり笑いありの体の内から勇気と愛があふれ出てくる...
2012/04/06 本入荷のお知らせ 16
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・大人向けの本 25冊フラワー様、ありがとうございましたフラワー様からの本をブッククラブへ届けてくださった貴方のさあ様、ありがとうございました...
2012/04/06 本と私 るる編9
感想文に10数回読んだロビンソンクルーソーの漂流記を書くのはいたって簡単でした。あらすじと違って感想文では、私はこう思う、あの時こうしていればこうなっていたかも、或いはこうであったかも、というようなことを書いたのではないかと思います。その辺の記憶は残念ながらあいまいです。ただ、読書クラブの先生からのコメントは赤線が多用され非常に褒められ、花丸3重丸をもらい、有頂天だったことを覚えています。こうなる...
2012/04/05 本のご紹介 村山編
Aちゃん様にご寄付していただいた「キスまでの距離」。簡単に読めそうだなあと読み始めたら止まらない面白さ。主人公二人がどうなるのかなあと、とても気になるし。そしてなんと続編があるのを発見。シドニーの「本だらけ」さんで続編7冊を購入してきました。村山由佳おいしいコーヒーの入れ方シリーズ1 キスまでの距離2 僕らの夏3 彼女の朝4 雪の降る音5 緑の午後6 遠い背中7 坂の途中8 優しい秘密これからも続...