2012-03-の記事

2012/03/29 るるの私もあるある
るるの「私もあるある」のコーナーがやってまいりました~。「本と私」を読んで「私もあるある!」なんていうブッククラブ店主2人の会話をちょこちょこと。参照:本と私 さっちゃん編2...
2012/03/29 本と私 るる編8
読書クラブに入ってもっと本が読めるとワクワクしていたのですが、大きな困難にぶつかりました。本を読むという事自体は今までと変わりありませんでしたが、クラブと名乗っているからにはその名に恥じないことをしなければなりません。そうです。読書感想文です。この2年間、本は読みっぱなしでしたから、何をどう書いていいのか全くわかりません。とりあえず本のタイトルと作者名を書き、何とかあらすじは書けるのですが、感想文...
2012/03/27 本のご紹介 夏川編
シリーズ100万部・映画化・2010年本屋大賞第2位とすごい成績の神様のカルテ。夏川草介著です。本から話はそれますが、以前、長女がこの映画の主人公役・嵐の桜井翔のファンでした。そんなわけで、長男が生まれた際に、長女が「ミドルネームはどうしても翔がいい」というので、意味合いも良い漢字だし、特に反対する理由もなく、それにしました。ただ、その頃やはりファンだったジョニー・ディップのジョニーにをファースト...
2012/03/26 本入荷のお知らせ 14
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・雑誌 8冊貴方のさあ様、ありがとうございました...
2012/03/25 本と私 るる編7
4年生になった私の図書館通いが始まりました。最初に始めたのが低学年の時に読まなかった本を片端から読んでいくことでした。簡単な本だったので、1日に5冊借り翌日返し、又借りるという事をずいぶんと長い間繰り返していました。だんだんと自分の年齢にあった小学校3年生から4年生の本になりつつあるのが実感としてわかるようになってきました。ロビンソンクルーソーの漂流記のように胸がわくわくドキドキして2度読みしたく...
2012/03/24 さっちゃんのおすすめ 重松編
重松 清の季節風・冬を読みました。シリーズもので、春・夏・秋・冬があります。短編集です。街の上からポッとひかる暖かい想いを見ている様な気持ちになる本でした。次は「秋」を読もうかな。まだまだ日中は暑いパースですが、この本を読んで私は一気に「読書の秋」モードです。ソファにどっかり座って、本とチョコレートとぺパミントティーで準備万端でしょう。♪夫さんが呼んでも娘ちゃんが呼んでも行きっこな~し~よ。ソファ...
2012/03/22 本のご紹介 佐藤編
シドニーの「古本屋」さんで仕入れてきました。最近はどういうわけか一冊づつよりも上下になっている本、或いはセットになっている本に目がいきます。この本は一番先に目に飛び込んできた本です。今までに読んだことがない作家ですが自分の勘を信じて購入したら、すごく素敵な本でした。青春の熱い風を肌に感じたくらいです。佐藤多佳子一瞬の風になれ1 イチニツイテ一瞬の風になれ2 ヨウイ一瞬の風になれ3 ドン 吉川英治文...
2012/03/21 メンバー様からのお言葉
貴方のさあ様とみきてぃー様のお2人から「日本に里帰りするので、帰りに本を持ってきてあげようか?」と声をかけて頂きました。とても嬉しかったです。こんなに優しいお言葉をかけて頂けるなんて、ブッククラブは幸せ者です...
2012/03/19 本と私 るる編6
本を読む面白さを知った私ですが、どういうわけかロビンソンクルーソーの漂流記だけを繰り返し読んでいました。今振り返ってみると、家に経済的ゆとりがないと言うこともあったのでしょうが、私自身、駄菓子屋さんは知っていても、本屋さんや図書館の存在を知らなかったからなのかもしれません。本が読めるようになると学校の勉強にも自信がつき通信簿も学期ごとに上がり3学期では3から4に上がっていき、大好きな阿部先生にとて...
2012/03/18 旅先からのお便り 3
シドニーに住む妹のお誕生日会に行ってきました。子供が出来てから実に18年ぶりの一人旅。それも遊びに行くと言うちょっと後ろめたい気持ちです。そんな風に思っていましたが、すごい楽しんじゃいました。お誕生日会には54人も友人知人を招待していたので、妹と共通する私の友人も沢山いて楽しい一時でした。思えば妹には本当にお世話になっているのです。シドニーに里帰りをする度に20、30冊の本をもらい、ブッククラブを...
2012/03/17 本のご紹介 高野編
高野和明の幽霊人命救助隊は、アマゾンで本を探すと何度か目にする本で、気になってどうしても読んでみたくなりました。本の帯に「涙と笑いの波状攻撃、ここに炸裂!」と書いてある。これじゃあ、読まずにはいられない感じでしょう?!...
2012/03/16 るるのおすすめ その6
シドニーの「本だらけ」さんで「はまる人ははまるんですよお」と言われて購入。森 博嗣まどろみ消去捩れ屋敷の利鈍作者が某国立大学の工学部助教授と言うこともあり、数字を使ってのミステリーが多い。まどろみ消去は短編集ですが、森博嗣の魅力が満載されています。...
2012/03/15 メンバー様からのお便り Yoshiさんから第4段
Yoshiさんからのまたまた素晴らしい俳句です!読書後の 感想語るひと時を 共に過ごすは 何と楽しき私は夫や娘と同じ本を読む機会がほとんどないので、本を読んだ後、感想を語り合うという事がありません。早々に「ブッククラブ感想の会」をはじめたくなりました。...
2012/03/14 ご案内
ブッククラブへようこそ ブッククラブは、日本語の本が大好きな方々の為の「趣味の貸し本屋」です 皆様からの本の貸し出し料で、新しい在庫の購入をいたしますオープン時間に関して・ 土曜日 9am-12noon・ 他曜日は予約にてオープンいたします お気軽にご連絡ください・ パブリックホリデーはお休みさせていただきます・ その他の休館日に関しては、掲示板、ブログまたは、メールにてご確認ください...
2012/03/13 さっちゃんのおすすめ 押川&中山編
在宅で死ぬということ 押川真喜子老いじたくは「財産管理」から 中山 二基子夫の元上司の方から「ご両親は遠く離れた日本にいらっしゃるのだから、何かあった時の事を考えたり、情報収集しておくことは大事ですよ。」というアドバイスを頂きました。現在、私の両親は健在ですので、方向が定まらない情報収集になると思い、まず目にとまったこの2冊を読みました。どちらの本の内容も必ずしも私の人生と重なる部分があるわけでは...
2012/03/12 本のご紹介 山賊編
やさぐれパンダやさぐれパンダ2やさぐれパンダとペンギン以上3冊、山賊によるものです。ちょっと気を抜きたい時にいいですよ。鼻で「ふ」と笑ってしまう会話が、肩のこりをほぐします。...
2012/03/11 本と私 るる編5
一生懸命読んだ甲斐があって、ついに「ロビンソンクルーソーの漂流記」を完読。ロビンソンは28年間ものあいだ無人島で一人で暮らし、ついに脱出に成功するわけですが、お話のなかでドキドキしたり、次はどうなるのだろうといつも次のページをめくるのが待ちきれないほどでした。そして何を思ったのか、最初の方のしどろもどろ読みのあたりの意味をもう少し正確に知りたかったようで、2度目読みに突入しました。2度目はつかえる事...
2012/03/10 おりくんのおすすめ その4
あしたえんそくだから  守屋正恵 さく・いもとようこ え日本では面白いことをするんだね。お天気になってほしいときはてるてる坊主を作るって、僕はじめて知ったよ。この絵本のお友達も明日遠足でお天気が心配だから、皆でてるてる坊主を作ったりしてとても楽しそう。僕もママと一緒にてるてる坊主を作ったよ。「あした天気になあ~れ」ママは「パースはあんまり雨降らないから逆さにしておいたら?」だって。...
2012/03/08 メンバー様からのお便り momoさんから
momoさんからのお便りです。ブッククラブにいけば、日本の本がたくさんある!!という事を知っただけで、なんだか、落ち着きます(笑)ありがとうございます!私も本が沢山あると「うふふ」と嬉しくなります。これからも在庫充実によりいっそう力を入れていきたいと思います。...
2012/03/07 本のご紹介 浅田編
小説とそれを漫画化したものを同時に読んでみたくなったので、何冊か買ってきました。まず、最初にご紹介するのは浅田次郎の鉄道屋です。この本は、映画にもなっています。こんなに有名な本、実は私今年に入るまで読んだ事がありませんでした。そして、小説&漫画を両方読みました。どちらでも泣きました。漫画は、鉄道屋とラブレターの2話です。...
2012/03/05 本と私 さっちゃん編2
小学生の何年生だったでしょうね。1冊は自分読み用で、1冊は永久保存版とオタク買いもどきをしたクレヨン王国の十二カ月。「福永冷三、天才!」と憧れてしまい、がらにもなく、ファンレターを書こうか迷いました。主人公のシルバー王妃の様な、すっとした鼻になりたくて、だんご鼻に洗濯バサミをして寝たのもこの頃です。ちなみに洗濯バサミで鼻が高くなるか?というとなりません。...
2012/03/04 本のご紹介 万城目編
プリンセス・トヨトミの裏表紙に「万城目ワールド真骨頂」と書いてありました。著者は、京都大学法学部卒業との事。どんな本を書くのか興味がわいた上に万城目ワールド未経験なので、「それならば、いざ」と買ってみました。第141回直木賞候補です。...
2012/03/02 本と私 るる編4
今まで遊びまわっていた私にとって、一箇所に長く座っている、或いは本を読むというのは大変な苦痛でした。それも読んでいる本が教科書のように短い文章ではなく小説ですから、文章も長く、しどろもどろになってしまうわけです。そんなわけで読んでいてもちっとも頭に入ってきません。そうすると私のお尻はむずむずとしてきて遊びに行きたくなってしまいます。そんな様子の私を見て母が隣に一緒に座ってくれました。一緒に本を読ん...
2012/03/01 るるのおすすめ その5
だいぶ前に読んだ村山由佳の天使の卵、続編が出たと言うのでさちこさんに日本から買ってきてもらいました。天使の卵天使の梯子へブンリーブルー早速3冊通しで読んでみました。とってもせつない。でもすごくいい本でした。青春時代を思わず思い出してしまいます。私が今10代、20代なら思わず座右の本(銘)にしてしまいそうですが、現実を振り返って見ますと息子18歳、娘16歳がこんなお年頃なんです。主人公達のように(切ない...
2012/03/01 本入荷のお知らせ 13
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。・雑誌 2冊・大人向けの本 3冊りかちゃん様、ありがとうございました...