日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
本のご紹介 有川編
2012-02-29 (水) | 編集 |
今日は、うるう年の2月29日です。
他の年より、一日多いのには理由があるはずです。
読書の時間がとれる様にと本の神様達が話し合った結果なのでしょう。
そういうわけで、今日は有川浩阪急電車を読むことにします。
本のご紹介 岡井編
2012-02-28 (火) | 編集 |
メルボルンの「バーニングブックス」さんで見つけた本です。

ノーフォールト(上・下)  岡井 崇

2009年に「ギネ―産婦人科の女たち」というタイトルでテレビドラマ化した小説です。
現役の医学博士が書き、現実はもっと過酷なのであろうと思わず唇をかみ締めてしまう箇所がしばしばありました。

バーニングブックスさんで楽しく本を探すことしばし。
レジへ本を持って行くと「ブッククラブを応援です!その本は差し上げます。飛行機で読む雑誌も持って行きませんか?」とおっしゃって頂き、お言葉に甘えてしまいました。
とっても素敵なバーニングブックスさんのオーナーに本と雑誌をプレゼントしていただきました
ありがとうございました。
本入荷のお知らせ 12
2012-02-27 (月) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 11冊

Aちゃん様、ありがとうございました

メンバー様からのお便り りかちゃんさんから
2012-02-26 (日) | 編集 |
りかちゃんさんからのお便りです。

ブッククラブ運営者様
読書のタノシミを提供していただいて、ほんとうに感謝しています。


こちらこそ、本を楽しんで読んで頂ける方に来て頂けるなんて、幸せです!
おりくんのおすすめ その3
2012-02-25 (土) | 編集 |
やさいのパーティーおおさわぎ  さくらともこ さく・吉村 司 え

あかいやさいにみどりのやさい。
ビタミンたっぷりA・B・C! 
絵本ぜんたいがとってもリズミカルなんだ。
僕はこの絵本を読んでもらうとついつい踊りたくなっちゃうよ。
キャベツ王子とトマト姫と一緒にパーティーしたいな!
メンバー様からのお便り みきてぃーさんから
2012-02-24 (金) | 編集 |
みきてぃーさんがブログでブッククラブの事を素晴らしく褒めてくださいました!

↓以下、少しだけ抜粋させていただきました。
こうゆうシステム、本当に望んでいたけど中々無かったの。それと、経営とかじゃなくて本当に本好きな人が、本を望んでいる人に提供しようって、その心意気がそこらじゅうにあって。

↓みきてぃーさんのブログはこちら
http://ameblo.jp/kirakisa-miki/entry-11166903008.html

こんなに喜んで頂いて、舞い上がってしまいます!ブッククラブをやっていて良かったととても嬉しくなってしまいました。
本と私 るる編3
2012-02-23 (木) | 編集 |
小学校1、2年生ではクラス替えもなく,同じ先生に教えられていました。ところが,3年生になるとクラス替えだけでなく、先生も新しい先生が着任することになりました。大学を卒業したばかりの「ぽちゃぽちゃとした可愛い」阿部トミエ先生でした。
クラス替えをしてまもなく、中国人とのハーフと言うことでいじめにあった時、阿部先生に助けてもらったことがきっかけで、阿部先生が大好きになりました。好きになると言うよりも信頼できる人に出会ったという感じだったかもしれません。
それまで私の通信簿は、音楽と体育の5を除いてすべて1と2だったのですが俄然やる気がでてきました。
大好きな阿部先生に通信簿が1と2だけでは恥ずかしいと言う思いが強かったのだと思います。

こうしてやっと父の買ってくれた「ロビンソンクルーソーの漂流記」を手にすることになるのです。

つづく
本入荷のお知らせ 11
2012-02-22 (水) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・オレンジページ 「電子レンジで作る」 1冊

私がパースの檀れいよ様、ありがとうございました

メンバー様からのお便り Yoshiさんから第3弾
2012-02-22 (水) | 編集 |
Yoshiさんから嬉しいお便り第3弾です!

一日はっきりしないお天気、ゴルフに行こうと思っていましたが止めました。
宮部みゆき火車楽しく読み終わりました。
昭和が終わり、平成に入った、ちょうど私達がパースに来た頃の事で特に感慨深いものがありました。まだ日本はバブル景気に沸き、銀座の土地一坪が数千万円、 一万円札が軽く飛び交う時代、利益優先、不信、サラ金、人間軽視など、あれからわずか20年で悲しくなるほど、環境の変化を、この本を通じて思い知らされました。
女性ならではの細かい感情の表現はなかなかリアルで読み応えがあり、ご推薦を感謝します。楽園に続き宮部さんのフアンになりました。


Yoshiさんに「これはものすごく読みがいがあったですよ~!」と言って頂ける様、次はどれをお勧めしようかと一生懸命考えるのも私達の楽しみです。

本のご紹介 荒木編
2012-02-20 (月) | 編集 |
今回のご紹介は、去年の大晦日に読んだ荒木源ちょんまげぷりんちょんまげんぷりん2

ちょんまげぷりんを読みながら、その合間にTVのNHK紅白歌合戦を見ていたので「エキゾチック・ジャパ~ン、ジャパン!ジャパン!ジャパン!」と歌い、踊りまくっていた「ひろみ郷」を「田原俊彦」だと勘違いしました。

さらっと読める2冊です。
これまでに何冊もタイムトリップの本を読んできましたが、それらと比べると「どうタイムスリップしたのか」をくどくどとつきつめていかないところがいいです。
この著者のオケ老人!も購入しました。
本と私 るる編2
2012-02-17 (金) | 編集 |
はじめて手にした「ロビンソンクルーソーの漂流記」。残念ながらこの本はすぐ読まれる事はありませんでした。
就学前の私は、近所の子供達を集めていつもガキ大将のように遊びまわっていたので、学校が勉強をするところと言う認識はなく、単に幼稚園の延長のように「沢山の友達が集まるところ」と言う風に捉えていたようです。

「さくら さく」小学校1年生の国語の教科書の最初に出てきた言葉と字です。
この時の私は、これが字だという認識もまったくありませんでした。
そして、その頃は学校が始まる前に読み書きができる子供はほとんどいませんでした。
当時の私は、日本語を普通に話すことは出来ましたが、読み書きは出来ませんでした。
我が家と友達の家の違いは、我が家では中国語を話し友達は日本語を話すという事以外に、友達はお母さんに「今日はこういう事を習った」と国語の本を読み聞かせたり、或いは字を教えてもらったりしていました。

私の所では中国人の母にそれは望むべくないものでした。

つづく
本入荷のお知らせ 10
2012-02-15 (水) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 57冊

みきてぃー様、ありがとうございました
本と私 さっちゃん編1
2012-02-13 (月) | 編集 |
るるのテストの話でふと思い出したのが、小学校3年生の算数のテスト。
先生が「終わった人は本を読んでいていい」と言うので、その頃夢中になって読んでいた「北極のムーシカミーシカ」の為にあっという間にテストを終えました。
結果は0点。小学生になって初めての0点。
それも家庭訪問直前のテストだったので、その事を両親に知られてしまい、きつく怒られた上にしばらくの間、教科書以外の本は読んではいけない事になりました。
読むなと言われれば、布団に懐中電灯を持ち込んで読むわけです。
それを見つかって、また怒られると。
そんな事もありましたな。

参照 私と本るる編1 

本のご紹介 三浦編
2012-02-12 (日) | 編集 |
ブッククラブの在庫にあるまほろ駅前多田便利軒が読みやすかったので、著者の他の本も読んでみたいなと思っていたところ、メンバー様からのリクエストがあり、本屋で「リクエスト~♪リクエスト~♪」と口ずさみながら、三浦しをんの本を9冊も買っちゃいました。

仏果を得ず
ロマンス小説の七日間
君はポラリス
三四郎はそれから門を出た
桃色トワイライト
むかしのはなし
しをんのしおり
秘密の花園
月魚


どれもまだ読んでいませんが、とても楽しみです。

在庫に風が強く吹いている私が語り始めた彼はもあります。
メンバー様からのお便り Yoshiさんから第2弾
2012-02-10 (金) | 編集 |
Yoshiさんから第2弾、今の季節ぴったりの俳句を送っていただきました。

うだる暑さ ビール片手に 本読む楽しさ

私の場合は、ビールが飲めないので「アイスティ片手に」かな(笑)夏をめいっぱい感じる素敵なお便りありがとうございました!
本と私 るる編1
2012-02-08 (水) | 編集 |
日本高度成長期の真っ只中に生まれた私は、幼い頃絵本というものを手にした事がありませんでした。
全体的にまだまだ貧しかった日本の子供達はつぎはぎの洋服を着て、お誕生会などまだ出来なかった時代です。
中国人の母を持つ私は、日本語の本を読むということさえ日常生活の中にはありませんでした。
そのためかどうか、日本語を読む力がまったくなく小学生1、2年の頃までテストでは15点や25点をとるのがやっとでした。
テストの中の問題の答えを1-10の中から選びなさいというところの「-」ということの意味がわからず答えをすべて1と10にしていたということもありました。

出張の多かった日本人の父がそんな私を見て嘆いたのか小学3年生の時に本を買って帰ってきました。
「ロビンソンクルーソーの漂流記」私が始めて手にした本でした。

つづく
本のご紹介 三上&八木沢編
2012-02-06 (月) | 編集 |
またまた、本屋が出てくる本を3冊ご紹介。

本の雑誌が選ぶ「2011年度文庫ベストテン第1位」
ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち 
ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと謎めく日常

三上延の2冊は、北鎌倉の古書堂という設定だったので、頭の中のキーワード「本・鎌倉」に反応して、思わず手にとりました。
私は神奈川県出身ですので、ストーリーに知っている場所がでてくると本を読むわくわく度があがります。
結婚式は鎌倉宮でしたし、夏には北鎌倉に「なんちゃって流しそうめん」を外国人の友達と食べに行ったりした事もありました。次回作では、是非、流しそうめんの店を書き込んでもらいたいな。

森崎書店の日々
これは八木沢里志著です。表紙の写真が映画のワンシーンからで、にっこりわらっている2人に誘われたのと本屋が舞台、もちろん買っちゃいました。
格安セールのお知らせ
2012-02-04 (土) | 編集 |
現在ブッククラブでは、カバーなしの小説、辞書類、語学の本&教材類の格安セール中です。
カバーなしの小説は20セントです。
辞書類や語学の本&教材類は50セントです。
是非お立ち寄りください。
本のご紹介 百田編
2012-02-02 (木) | 編集 |
百田尚樹  永遠のゼロ

シドニーの「古本屋」さんからの一押しで入手してきた本です。

心を洗われるような感動的な出来事や素晴らしい人間と出逢いたいと、常に心の底から望んでいても、現実の世界、日常生活の中ではめったに出会えるものではない。しかし確実に出遭える場所がこの世にはある。その場所とは、本の世界、つまり読書の世界だ。もっと場所を小さく限定すれば、小説の世界と言ってもいい。
今回紹介することとなった作家百田尚樹の「永遠のゼロ」と出逢えたときの喜びは筆舌に尽くしがたい。それこそ嬉しいを何回重ねても足りないほど、清々しい感動で魂を浄化してくれる稀有な作家との出逢いに天を仰いで感謝の気持ちを表したものだ。(解説 児玉 清)

まったくその通り。他に言う言葉も見つかりません。この感動をわかちあえればこんなに嬉しいことはありません。
日本語貸し本屋 7
2012-02-01 (水) | 編集 |
感動をわかちあう

今回さっちゃんとるるは里帰りとホリデーを利用して本購入をしました。
船便でのんびりパースへ向かっている本も入れて、2人で350冊程です。

自分が読みたい本を探す時は偏りがちですが、今回はメンバーのリクエストの本、寄付して頂いた本の続き物や読んで面白かった作家物を探しました。

非常に悩んだのがかつて自分が読んで感動した本で現在ブッククラブにない本を買うかどうか。
そこで思い出したのです。
「本との出会い」を求めてはじめたブッククラブ。
迷いも吹き飛び購入決定です。

ブッククラブは皆様に「本との出会い」を提供し、「本の感動をわかちあう」場所でありたいと願っております。

つづくかも