日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
本入荷のお知らせ 9
2012-01-31 (火) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・大人向けの本 7冊

T様、ありがとうございました
本のご紹介 松久&田中編
2012-01-29 (日) | 編集 |
今日は暑さも気持ち和らいで、気持ちの良い風もふいていて少しばかり過ごしやすい1日でした。
オーストラリアデイの花火も終わり、子供の夏休みも最終日。
私が過ごした日本の夏休みとは違い、宿題もなく、めいっぱい遊んでのんびりしての充電期間になった様です。

さてさて、沢山沢山買ってきた本を少しずつご紹介していきたいと思います。
う~ん、どれにしようか迷いますが、まずは松久淳&田中渉の共著2冊。
すでに在庫にあった天国の本屋の残りのストーリーが読みたかったんです。

天国の本屋 うつくしいろのゆめ
天国の本屋 恋火


天国の本屋に恋火のストーリを合わせて映画にもなりました。
ストーリにもでてきますが、花火は不思議ですね。
見ていると、昔あったちょっとした事なんかをポッと思いだしたりします。
花火に紛れて飛んでいたUFOを友達と見たなとか、初詣で後ろから飛んできたお賽銭が洋服のフッドに沢山入っていて大笑いしたなとか、時間が巻き戻った様な気持ちは楽しくなります。
天国の本屋3冊は、懐かしさとか優しさとかが似あう本です。
挿絵も好きですね~。
3冊とも気に入っています。
メンバー様からのお便り Yoshiさんから
2012-01-28 (土) | 編集 |
ブッククラブメンバーのYOSHIさんからとても素敵な詩とコメントが送られてきました。

何となしに 本を片手に 過ごす日々 
心を摑む 一書に出会う 楽しさ

春江一也 プラハの春 (上、下) まもなく完読。
私の青春時代にもマッチして感銘を受けました、ありがとう御座います。


お勧めした本の感動をわかちあえた瞬間です。本屋さんをやっていて良かったあ、と思えたうれしいお言葉でした。
こちらの方こそありがとうございました! 
ご質問 本のリクエスト
2012-01-25 (水) | 編集 |
「本のリクエストをしたいのですが?」

メンバー様からの本のリクエストは大歓迎です。
昨年メンバー様に「この作家の本を充実させてほしい」というリクエストを頂いていたので、今回の買い出し旅行で購入してきました。
出来るだけご期待にそえる様にしたいと考えておりますが、リクエストにおこたえ出来ない場合もございますのでご了承ください。
旅先からのお便り 2
2012-01-25 (水) | 編集 |
メルボルンに到着したるるです。

メルボルンでは娘の買い物に付き合い、待望のオーストラリアオープンの準準決勝戦を観戦。
そして一番楽しかったのは本と本屋さんを探して歩き回ることでした。
シティーにあるお洒落なマガジン専門店の「カンガカンガ」、古本屋さんの「バーニング」。
どちらのお店のオーナーもとても素敵な方たちでした。
ここでも沢山の本を手に入れました。

ブッククラブの本の仲間が更に増えますのでどうぞお楽しみに!
日本語貸し本屋 6
2012-01-22 (日) | 編集 |
本に囲まれている幸福感

日本に住んでいたならば貸本屋を始めようなんていう発想は起こらなかったと思いますが、海外ならではの貸本屋。
本好きには読む本がなくなったらどうしようという心配を解消し、本を選ぶ楽しさも味わうことが出来ます。
何よりも大好きな本に囲まれている幸福感に勝るものはありません。

つづくかも
本入荷のお知らせ 8
2012-01-19 (木) | 編集 |
寄付して頂いた本がブッククラブの本棚に仲間入り致しました。

・あきこさんより 13冊
・ももちゃんより 11冊 
・たみいちゃんより 9冊 

あきこさん様、ももちゃん様、そしてたみいちゃん様、ありがとうございました
旅先からのお便り
2012-01-19 (木) | 編集 |
シドニーへ里帰り中のるるです。
友人とのキャッチアップで大忙しです。
その友人達から、本の寄付もありました!
昔の職場-紀伊国屋書店をはじめ、「古本屋」(ふるほんやという古本屋さんなんです)や「本だらけ」でも沢山の本を仕入れています。
次の目的地はメルボルン。
ここでも本を購入予定です。
ブッククラブの本が増えますので、お楽しみに~!
帰ってきたよ~ん
2012-01-18 (水) | 編集 |
さっちゃん、日本から、帰ってきました。
滞在中は、胃腸炎だの風邪だのでちょっと弱っていましたが、それでも本だけは買ったよ~ん。
幸い実家から徒歩15分弱の所に紀伊国屋も古本屋もあるので、毎日の様に通いつめました。
「これ、読みたかったんだよね~」「メンバー様からのリクエストも出来るだけそろえたい」
「え!続編がでてたの~」なんて思いながら、かごの中にぽいぽい本を入れてしまいました。
帰る日が近づき、パッキングをはじめたのですが、家族4人分の飛行機チェックイン可能な重さをかる~く超えているじゃありませんか!!!
父には「見たらわかるだろう、どう考えても買いすぎ買いすぎ」と言われましたが、ある程度の本は船便で送る事でなんとかなりました。
そして、その時あらためて、本を気持ちよく寄付してくださる方々のご親切を思いました。
在庫充実&私のスマイル向上等、本好きの皆様が「また行きたい!」と感じて頂ける場所を作っていきたいです。
ブッククラブは、1月17日火曜日から、通常通りオープンしております。
日本語貸し本屋 5
2012-01-15 (日) | 編集 |
本の話をしながらティータイム

本の事になると、ついつい話に花が咲いてしまい、あっという間に1時間2時間がたってしまいます。
ブッククラブでは、カウンターにスツールを用意して、お茶などを出せるようにしています。

お茶をはさんで本の話いたしましょ。 

つづく
るるのおすすめ その4
2012-01-12 (木) | 編集 |
H F セイント 透明人間の告白

極上のフィクション。極上のエンターテイメント。

次のページをめくるのが待ちきれない面白さ。
翻訳本によくある登場人物が多くて覚えられないということも一切なく、いきなり本の中に引きずり込まれる。
寝ている時、本のことが気になりおもむろにガバリと起き出して続きを読んだほど。
海辺のホリデーなどへ行く時のたっぶり時間があるときにおすすめの1冊。
日本より
2012-01-09 (月) | 編集 |
さっちゃん、日本にいます。
本屋さんにあるたくさんの本、全部欲しくなります。
全部は無理ですが、何時間も本屋さんで過ごして、選んだ本はもうすぐブッククラブへ仲間入りします。
日本語貸し本屋 4
2012-01-06 (金) | 編集 |
本との出会い

本を購入する際には、どうしても好きな作者や系統があり、選ぶ本が偏りがちです。
ブッククラブの本は、さっちゃんとるるの本だけではなく、沢山の皆様から寄付をして頂いております。
今まで読んだことのない作家の本や自分では買わない様な本もきっとあるはずです。
考えただけでも今すぐブッククラブへ立ち寄りたくなりませんか?

ここは、素敵な本との出会いの場なのです。

つづく
るるのおすすめ その3
2012-01-03 (火) | 編集 |
我が家にはティーンエイジャーの子供が二人いる。
それも18歳の男の子と、16歳の女の子。
この二人がやらかすことは、私をガーツンとへこましてくれる。
わが子がしでかした事だから突き放すわけにも行かずいつも四苦八苦している。
夜眠れないこともままあるほどだ。

そんな時寄付をして頂いた本の中に

10代の子どもが育つ魔法の言葉 ドロシーノルト の本を見つけた。

魔法の言葉というよりも、母を慰めてくれる本という感じでもあるがこの本に救われたように思う。
これからもまだまだ母をへこましてくれるだろうがこの一冊さえ手元にあれば何とかサバイブ出来るのではないかと思う。
一度通しで読んだこの本は、これから開いたページの1章だけを読もうと思っている。そんな読み方ができる本でもある。
お年始のご挨拶
2012-01-01 (日) | 編集 |
 夜ふけて お茶をかたてに 好きな本 窓のそとには 新しき年 

2012年も沢山の素敵な本に出会えるといいですね。
日本語貸し本屋・ブッククラブを今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ブッククラブは1月17日火曜日から通常オープンいたします。
皆様のお越しをお待ちしています。

ブッククラブ
さちこ&るる