日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
子供と本 23 
2013-05-05 (日) | 編集 |
手元に残っている子供の絵本と、子供達が購入した本の数々。
処分をするのは忍びないし、古本屋に持っていくかとも考えましたが、子供達がそれぞれ処分しないでずっと持っていたいということでした。
日本語の絵本に関しては只今ブッククラブで活躍をしていますが、英語の本に関してはそろそろビニール袋に入れてストレージにでも持っていこうかと考え中です。
ラージプリントのハリーポッターはどうしたかって?
只今その本は息子のガールフレンドに貸し出しています。その本が帰って来たら当分の間ストレージかもしれません。

今、子供達は勉強とアルバイトに忙しくて、本を読むゆとりはないのかもしれませんが、又そう遠くない将来、自分の好きな本を手に取り、楽しい時間を送ってほしいと思います。

23回にわたる子供と本を読んでいただきましてありがとうございました。

るる
子供と本 22
2013-04-29 (月) | 編集 |
まだ子供達が小さくて皆でよくピクニックをしていた頃、ボールやフリスビー、トランプやウノなどで遊びました。
子供達が自分で本を読むようになってからは家族4人でピクニックマットの上でそれぞれが心地よいと思われる格好で本を読むこともしばしばありました。
そんな所を友達に目撃された事もあります。「さすがインテリジェントな家族」なんて冷やかされてしまいました。
今では、18歳の息子と16歳の娘は私達親と一緒にピクニックには来てくれなくなりましたし、本を読む時間もなかなかないようです。
今は本を読むよりも、自分達の人生を謳歌するのが楽しくてしょうがないといった時期なのかもしれません。本の中のときめきよりも、自分で体験する実体験のときめきが上回っている時期なのでしょうね。
子供と本 21
2013-04-21 (日) | 編集 |
夫は何だか英語で書いてある日本の歴史や宗教の本を買っていましたが、息子の本はなかなか見つかりません。
選択肢もあまりなかったのですが、かつて私が読んだ翻訳物で良かったジェフリーアーチャーの本を見つけました。14歳にはちょっと難しいかもしれませんが、夫にこの本はどうかと尋ねたところ了解を得たので購入しました。
その後、息子は時間を忘れるように読み続け、あっという間に完読。
こうしてパースに戻ってからも図書館から次々にジェフリーアーチャーの本を借りて読み続けました。
全てのジェフリーアーチャーの本を読み終わった後、またもや読む本がないということで私の乏しい翻訳本の中からクライブカスラーやシドニーショルダンを推薦。
その後どんどん自分で本を借り出すようになりました。
子供と本 20
2013-04-14 (日) | 編集 |
ハリーポッターの本が発売されてからおよそ1年後に映画化されるわけですが、その映画も欠かさず見ています。
ただ困った事に息子の方は、映画が放映される前にいつもどういう訳かハリーポッターの本を最初の1から通しで読み直してから映画を見に行くのです。
そうするとどういうことになるかというと、息子はいつもハリーポッターを読んでいる事になってしまうのです。その昔、私が何回もロビンソンクルーソーの漂流記を読んだように。
親としては出来ることならば色んな本を読んでほしいと思うので、勧めてみるのですがなかなか思うようには行きません。
息子が10年生で14歳の時に日本へ里帰りをしている時の事です。これから新幹線で長距離の移動をするのに本を買おうということになりました。私はもちろん日本語の本ですが、他のメンバーは英語の本です。

子供と本 19
2013-04-07 (日) | 編集 |
幼稚園から小学校の年代にハリーポッターにめぐり合った子供達はその後パースに引越しをしてくることになりました。
パースの小学校5、6、7年になるとPEAC(Primary Extension Academic Program)というのがありますが、娘は早速ここでもハリーポッターを選択しました。
おかげでハリーポッターの最終版の発売には朝の4時に起きてカリンアップのショッピングセンター内にある本屋さんに並んで本を購入することになってしまったくらいです。
そこまでして「読みたい」というくらいに本好き、ハリーポッター好きになったのでした。
親として、こんなに嬉しい事はありません。
もちろん娘はハリーポッター以外にも地元の図書館からいろんな本をどんどん借りてきます。