日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
さっちゃんのおすすめ 今泉編
2017-04-27 (木) | 編集 |
「サバクツノトカゲはピンチになると目から血を出して敵の目を攻撃し、場合によっては出血多量死する」という衝撃的な情報に家族全員「は?!」と盛り上がりました。

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おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの辞典・今泉忠明監修
地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。
でも一方で、思わず 「どうしてそうなった! ?」 とつっこみたくなる「ざんねん」 な生き物も存在するのです。
この本では、進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった122種の生き物たちをご紹介します。

さっちゃんのおすすめ ベスコフ編
2017-04-21 (金) | 編集 |
読んでください。
いい話です。
絵も大好きなんです。

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エルサ・ベスコフ/ペレのあたらしいふく
ペレは自分だけのこひつじを持っています。
ペレもこひつじも少しずつ大きくなり、ペレの上着のすそは短く、ひつじの毛は長くなりました。
そこで、ペレはひつじの毛を刈り、近所の人々の協力を得ながら、自分の新しい服を仕立てることにします。
自分の手でものを手に入れるということ、働くということへのヒントを与えてくれる、スウェーデンの名作絵本。
さっちゃんのおすすめ 考える人編 
2017-04-09 (日) | 編集 |
考える人が10冊に増えました
毎回色々な人の文が違ったテーマで読めるので、本1冊に匹敵します。
寄付して頂いた最新版は2017年2月号なんですよ。

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考える人・新潮社
たまにはテレビを消して、身の回りも整理して、一人の「わたし」に戻り、自分の言葉と生活を取り戻したい。
溢れるモノや情報をいったんせき止めて、ひと息つきたい。
思考する頭に新鮮な空気を送り込みたい。
そんなあなたのために用意する、小ぶりの静かな部屋に季刊誌「考える人」はなりたい、と考えています。
創刊編集長 松家仁之(まついえ・まさし) より抜粋

さっちゃんのおすすめ 寄藤編
2017-02-26 (日) | 編集 |
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死にカタログ・寄藤文平
死んだらコオロギになる。
そう信じる人々がいる。
あばくのでもなく、かくすのでもなく。
寄藤文平が描いた、等身大の死のカタチ。
「死ぬってなに?」素朴な疑問を、絵で考えた、新しい「死の本」。
さっちゃんのおすすめ 有川編
2017-02-22 (水) | 編集 |
キケン・有川浩
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表紙の若者が「嘘だ!」と叫んでる絵を見て、いつも買いそびれていた本です。
寄付で頂いて「いやっほう!」と吹き出しに書きたくなりました