日本語活字中毒の皆々様 ようこそ趣味の貸し本屋へ 
本のご紹介 池井戸編
2017-06-22 (木) | 編集 |
池井戸潤・かばん屋の相続
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表題作の物語とその他5つからなる短編集です。
すべての物語の軸となるのは銀行員という話ですが、銀行員の大変さがよくわかります。
そしてその彼らがいなければ融資を受けられない零細、中小企業の物語です。
読後感は意外に頑張っているなあ、と納得してしまいます。

本のご紹介 谷編
2017-06-19 (月) | 編集 |
谷瑞恵・思い出のとき修理します3&4
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過去の後悔と傷ついた心を癒やす大ヒットシリーズ、待望の第3弾。
そして。
秀司から手作りの時計を贈られ、プロポーズされた明里。
少し不思議で心温まる大ヒットシリーズ、いよいよ完結

さちこ
さっちゃんのおすすめ 伊坂編
2017-06-16 (金) | 編集 |
死神の浮力・伊坂幸太郎
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娘を殺された山野辺夫妻は、逮捕されながら無罪判決を受けた犯人の本城への復讐を計画していた。
そこへ人間の死の可否を判定する“死神”の千葉がやってきた。

展開の読めないエンターテインメントでありながら、死に対峙した人間の弱さと強さを浮き彫りにする傑作長編。
本のご紹介 柚木編
2017-06-13 (火) | 編集 |
柚木麻子・ランチのアッコちゃん
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本の表紙のお弁当がたまりません。
今にもよだれが垂れてしまいそうな自分がいました。
そういえば柚木麻子のあまからカルテットの表紙もこんな感じでしたかねえ。
物語りもほくほくとした美味しいにおいが伝わってきます。

るる
さっちゃんのあれこれ 怖い絵展編
2017-06-10 (土) | 編集 |
「中野京子の怖い絵展をやるのよ」とたさきのこさん奥様から、羨ましい情報が流れてきました。
世界各国の美術館から集まってくるたくさんの絵画。
怖い絵シリーズを読んで、絵の背景も少しは理解できて、「美術館で絵を見れたらいいな」と思っていました。
東京だけでなく兵庫県でも開催されるようなので、「パースの兵庫センターでもやらないかな」とか「12月17日に間に合う様に日本に帰国したら行けるかも」とか妄想中。

怖い絵展
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たさきのこさんご夫妻、私の分も楽しんできてください